生き物の死は突然に・・・!


まだまだ寿命はあったでしょうに、後悔して
います。

数週間前に余りの暑さでまいっていそうだっ
たので、日中は籠の中に保冷剤と今流行りの
手持ちの小型扇風機を弱で掛けていました。

勿論猛暑の始まった6月から終日クーラーは
今でも点け放しなのですが(節電で一定温度
に設定しているので今一、部屋の隅まで冷気
が行き届かない様なので)、その冷却の効果
か元気が出て来た様で、暫く悩まされ続けた
卵詰まりも少し楽になった様でした。

それこそ数日前は一頻りお喋りをして水浴び
もしていたのに・・・。

多少涼しく感じた2~3日前、終日出掛けて
いたので、何か元気がなさそうなCHUIちゃん
でしたが、ま~大丈夫だろうと安易に思って
いました。

と云うのもトラウマです。以前、やはり手乗
りのセキセイインコのぴーちゃんのそのう炎
を診察して貰うため、近くの小鳥の病院で
見習い女医さん?に処置して貰いました。

しかし、帰宅途中から急激に苦しみ出し、即
入院させたものの翌日虹の橋を渡ってしまい
ました。

只悔しいのは、処置している時から明らかに
取り扱いが乱暴でハラハラしていましたが、
案の定・・・。

なので数少ない小鳥のお医者さんなのに、信用
のおけない病院に行く事はやっぱり躊躇いました。

何処か他の病院へ行けば良かったと・・・(涙)
正に今ペットロス状態です。

写真は雛の時代に可愛い遊びを披露してくれた
CHUIちゃんです(名前の由来は東アフリカの
共通語のスワヒリ語で ”ヒョウ” と云う意味です)。

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