GoToキャンペーン!?


元旅行業の職に身を置いていた身分に
とっては今回のこの語にへ~?と疑問
を持ちましたが、案の定ドタバタでし
たね~。
幾ら国内旅行とはいえ、前日まで詳細
が不明ってミステリー・ツアーじゃな
いし、準備ってもんが必要でしょう。
これをやりましょうと確定したらしい
時期から約2か月経っても各論が何も
決まらないって不可思議も良いところ
ですね。

ま~もう始まってしまったので文句は
これ位にして、ボツワナのゾウの不審
な大量死はいまだ解明されていないん
ですね。象牙が取られていない点から
密猟者でなく、未知のウイルス、毒物
発生説と色々憶測も流れていますが、
これ以上他の地域や個体に及ばない事
を願います。

今日のFBにケニアのニャフルル町で
で雪が降ったと写真が出ていました。
赤道直下の標高の高い町です。
ケニア山の雄姿が美しく見え、滝、
かって植民地名トムソンズ・フォール
がある素敵なところです。積雪とは
ビックリですね~。

地球温暖化、気候変動は著しく、この
私達生命の営む地球に異常をもたらし
ているのではないでしょうか・・・!

写真は、今は懐かしきタンザニア、
セレンゲティ・サファリのヒョウ。




まだ続けたい自粛模様で


暑かったり、寒かったり? 快晴かと思えば
大雨の日々って忙しい今日この頃ですが、心
の隙間を埋めるためにセキセイ・インコの雛
を求めました。
5月末に生まれたとの事ですが、兎に角元気、
まだ餌はレンジでチンして豆乳を入れた粟玉
と栄養剤のおかゆ状態、でしか食べれないの
に、一丁前に飛び上がり、高いところに行き
たがります。
チンしないと嫌とプっと吹き出し、全く贅沢
ちゃんです。
名前はスワヒリ語のCHUIちゃんとしました。
そう、ヒョウの事ですね~(笑)
名前を呼ぶとチュイチュイと鳴きますが、
まだ喋れません。おいでと云っても来れま
せん(汗)。
でもこちらは少し寂寥感が薄れ、夜も良く
眠れるようになりました~。
生き物って良いな~。大変だけど、これから
10数年よろしくです。(♥)

写真は、餌も食べずにあれこれ探求します。

コロナ禍下の生活


その後皆様如何お過ごしでしょうか?
体調は崩していらっしゃいませんか?
外出自粛、緊急事態宣言、解除と目ま
ぐるしく生活環境条件が変化していま
すが、色々腹の立つ事や心が痛む話が
沢山あって悲しいです。

趣味の世界に政治の話はタブー視的?
な日本ですが、物言わぬ方はむしろ
何故?と思います・・・。

ところでこう長く家に閉じ籠っている
と肉体的にも精神的にも少々辛くなっ
て来ますね。退職後の気分に通じます。

何か見付けないとと、ボランティア
活動と乗馬を始めたのが2014年。
そう丁度午年だったんですね~。まだ
まだ級取りには苦労しそうですが、
一刻も早く再会(再開)出来る日を
楽しみにしています。

写真は、専ら専用馬としてお付き合い
させて頂いている教師のお馬さんです。
もう20歳を超えた長老ですが、大人し
くて、お利口。葦毛が真っ白に!彼は
もたもたする私を優しく誘導してくれ
ます。最近はお疲れの様で、余り一緒
出来ません。残念です。
彼がまだ現役でいる間に又お願いした
いで~す。

自然界は今後どうなる?


地球温暖化ではないとあの大国の大統領
は言っているらしいが、世界のそこかし
こで異変が起きている事は世界中を巡ら
なくても気が付くのに!?
ただ単純に鈍感なのか、直視したくない
のか!? 自分達の金儲けだけしか興味
ないからか。少なくともこのしっぺがえ
しは必ず来る!
新型コロナウイルスにしても然りと云い
たいが・・・。

サファリや生きる喜びを与えてくれる
アフリカの国々の今後が心配!

過日、今やかなり貴重な紫檀の密売
ルートの話をTVでやっていました
(済みませんTVの話題で)

セネガルで伐採された紫檀の大ナきな
丸太は陸路でガンビアに持ち込まれ、
更に航路で中国へと運び出されるそうだ。
その数10万トン以上にも及ぶとか・・・。

セネガルでは現在伐採も持ち出しも許
されていない筈なのに、政府が何らか
の闇交渉で認可をしているらしいと・・・。

東部アフリカの黒檀も然り、もう殆ど
取れなくなってしまって、市場には圧
倒的に偽物が横行しているというのに。

植物は人間にはまだ物言う生物ではない
との認識ですが、鳥やその他の野生動物
達の悲しい密猟状況は人間の奢りのみで
根本的な人類の幸福を齎すものではない
でしょうに!悲しいですね。

写真は、タンザニア、ンドゥトゥ地区
のラブ・バード(キエリボタンインコ)。
こちらは現役時代長らくサファリでご
一緒した京都在住のNご夫妻から頂き
ました。

小さな発見、アフリカ・ゾウとインド(アジア)・ゾウとの違い 


ゾウって動物の中でも色々な特徴が取り
上げられる機会が多いですが、その割に
は案外知らない部分が多いですね。

例えば、鼻の先はどうなっているのか、
どの位どんな事が違うのか・・・。

過日、元会社のFBコメントでゾウにも
利き牙があると出ていました。ワニも
獲物を水中で旋回してジタバタする時も
個体によって利き手、イエ方向性があっ
てそれぞれ旋回方向が異なるそうです。

ま~ワニは短期のサファリでは、そこ
まで観察出来る回数は少ないでしょう
けれど、ゾウなら結構目にする機会が
ありますから、チェック出来そうです
よね。

外観上で先ず目に付く大きな違いは、
耳の形状でしょうか?インド・ゾウは
小振りで小さく、三角形、アフリカ・
ゾウは大きい三角形で広げていない時
は肩を覆っています
(インド・ゾウは覆わない)。
又アフリカ・ゾウは威嚇時、左右に
精一杯大きく広げます。

背中はアフリカ・ゾウは窪み、急な
勾配になっており、インド・ゾウは
出っ張っている。

額は、アフリカ・ゾウは円形で勾配
があり、インド象は目の上に真っ直ぐ
突き出した膨らみです。

鼻の先は、アフリカ・ゾウは上・
下部に2つの突出部があり、インド・
ゾウは上部の1つのみです。

密輸の対象になる牙は圧倒的にインド・
ゾウの方が大きく硬くて高価になって
いるそうな。
アフリカ・ゾウは雌雄共に所有して
いますが(勿論オスの方が大きく重たい)、
インド・ゾウはオスのみの所有です。

インド・ゾウの指の数は、前肢5本、
後肢4本、アフリカ・ゾウは前肢4本、
後肢3本。かなり違うと思いますが、
どんな進化の変遷があったのでしょう
ね~。

もっともっと専門的な相違点がある
かと思いますが、大きくて、賢くて、
こんなに繊細で素敵な動物は、どんどん
その棲息数を各地で減らし、今だ密輸
が横行する人間社会って悲しいですね~。

ネコ科にはコロナ・ウイルスの感染が
認められるそうですがこれ以上感染が
広がらないよう、あらゆる点において
注意が必要ですね。
特にアフリカはこれからが感染のピーク
になる可能性がありますよね、野生
動物にも感染しないよう当分暫くは
サファリは勿論、自国内での外出も
我慢・自粛です!

写真は、水辺で草を食む若くはない(!)
オス・ゾウ。水辺の草は柔らかい!

外出自粛を明るく乗り切りましょう!


日がな1日TVでは新型コロナ・ウイルス
の事ばかり・・・。しかも今日の感染者
は何人、死亡者は何人と不安感を募らせ
る数字ばかり。
タレントのコメンテ-ターの意見より、
もっと専門的な方の意見を取り上げて
欲しいですね。
海外の知人達がこの日本の不透明な検査
のやり方や対策・国策の遅さをを不思議
がっていますが、本と生活している日本
人も大いに疑念を持っているのではと
思います。

このブログを立ち上げたのは2011年2月
ですが。その翌3月、日本は自然災害
(東日本大震災)に会いました。まだ
まだ後遺症が残っています・・・。

今年、日本では台風等の自然災害から
立ち直っていないにも拘らず、世界中
で凄い事になってしまいました。
悲しいです。

ここはじっと感染させないよう、しない
よう不要な外出は止めて、どんな小さな
事でも構いません、
身の回りのちょっとした科学的な知識を
取得しませんか?少しでも明るい事柄に
目を向けたいと思います。

植物は本当に1日1日成長しています。
びっくりです。
こんなに季節に敏感に反応しているの
かと不思議です。


ちょっと前置きが長くなってしまいまし
たが、かなり昔、現役時代、動物物知り
辞典とかで取り上げたかもしれません
が、近々の次回、象の事を取り上げたい
と思います。

写真は、仔チ-ターが親が狩った獲物に
興味津々。

ケニアで白変種親仔キリンが密猟者に殺されたようです。


世間はほぼ新型コロナ・ウイルス一色に近い状況で
不安ばかりが募りますが、皆様の健康状態は大丈夫
ですか?くれぐれもお気を付けて下さい!

そんな中、嫌なニュースが届きましたね。もう既に
ご存知の方々もいらっしゃると思いますが・・・。

最近富に色々な野生動物の白変種が発見されて、その
希少な分、棲息場所等の情報が世界中にばらまかれて
悪い結果にならなければと良いなと危機感を覚えてい
ましたが、案の定、ケニア北部の白変種の親仔キリン
が密猟者に殺されてしまったようです。現場写真等up
されていないので詳細は不明ですが、残念です!

発見した喜びは良く分かりますが、その情報や映像を
やたら公開してしまうと、やはり良からぬ事が起きて
しまいますね。悲しいです。

ところでこのブログはリニューアル後の初版なので
まだまだ試行錯誤気味です。そもそもタイトルの背景
写真のおぞましさ!、恐ろしさは早く解消させたいの
ですが、余りの酷さにちょっとばかりやる気をなくして
います(涙)。

良い写真を掲載したいのですが、以前のツアーで一番
大事にしていたSDカードを紛失してしまい、手持ちの
満足した写真がないのです。何とかこれまで凌いで来ま
したが、やはり何回も掲載する恥ずかしさと不満足感
ばかりが残っています、申し訳ないです、言い訳です。

今回の写真は、取り敢えず報道で掲載されている白変種
キリンの親仔写真ではなく、ほっこり写真にしました。


2020年に何思う? やはりサファリの素晴らしさでしょ!


もう早2月に入ってしまいました。かなり
過去の話になりましたが、皆さんの年末
年始は如何でしたか?

お休みにかまけてTVばかり見ていましたが、
密猟者とレンジャーの番組やザンジバルの
日常を取り上げた番組等、スワヒリ語が
懐かしく、くっきりと聞こえて久々に嬉し
かったです。そうまだ聞き取りは出来る
ようです・・・。

密猟者との緊迫感の中での会話や、ザンジ
バルに住む素朴な人々の優しさ溢れる会話に、
どっと懐かしさがこみ上げて来て、人生の
終焉地はやっぱりタンザニアだな~とつくづく
夢見ています。

それこそサファリ三昧で朝から晩までネコ科
を追いかける日々でポックリとが理想でしょ
うね~。(笑)

実現性の薄い個人的な夢はさておき、幾つか
披露したい話もありますので紹介します。

今でこそ中東系の航空会社が各社ほぼ毎日
日本から東アフリカに就航していますが
私が初めて添乗に出ていた頃は、完璧に
思い出したくないパキスタンオ航空、暫く
してよりちょっと増しなインド航空等中止
になったり再開されたり、その後料金は
格安でも多少高いヨーロッパ系航空会社
も出現、それに加え、経由地が嬉しいア
ジア系航空会社、シンガポール、マレー
シア、モ-リシャス、キャセイ航空等も
かなり利用させて頂きました。

その後は現在の中東系航空会社が専らの
東アフリカへの足になりました。

タンザニア・サファリにはキリマンジャロ
空港に入れる事は理想でした。

勿論ケニアでも然り、ルフトハンザやスイス、
ベルギー、KLMオランダ航空等現在では
もう経験出来ない貴重なフライト経験もあり
ました~、懐かしい。

キリマンジャロ山の周囲を廻って両サイド
の窓側席に見せてくれたりサービス精神旺盛
なパイロットさん達に感謝でした。

更に印象に残っているのは国内軽飛行機利用
の企画ツアーで利用したプロペラ機の機長も
ケニアのトゥルカナ湖やその当時未だ噴火を
繰り返していたタンザニアのオルドイニュレン
ガイ山周遊等、素晴らしい経験でした。

ただその当時はフィルム撮影でしたのでネガ
を殆ど処分してしまった今となっては、一部
でもお見せ出来ないので寂しいです・・・。
残念!

写真は、今年もシーズンですね~。ンドゥトゥ
湖2013年、とある2月の風景です。