マサイ村訪問


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ケニア、マサイ・マラ国立保護区で気球やマサイ村を別途オプショ
ナル・ツアーで行かれる方が多いと思います。

タンザニアでも気球は今や、セレンゲティ以外にもタランギレにも
出来、益々の観光化が進んでいます。又マサイ村訪問に関して
は、かなり細かい配慮のあるケニアの観光体型と比較して、まだ
まだ見発達な観光体型です。

この秋は手配会社によっても異なるのかも知れませんが、今まで
は、お客様一人当たり20米ドルだったのが、車1台50ドルと言わ
れました。乗客人数次第ではかなり安くなります。

でも非常に簡単な村の構成に関する説明と、とある家の中を
見せて貰って、これ又非常に簡単な説明を受けて後はビーズ
細工の商品を見る感じでしょうか?

ただケニアではお客さん2人づつに監視役のように村人を付け
て、何か購入するまで離れない、怖い体験をされる方もいらっ
しゃいます。

火おこしの実体験や村の小学校の様子等、多少は、ははんと
思うところもあるのですが、最後の見張り役付きの売らんかな
商売状態は、折角の親近感がものの見事覆されます・・・。

又ケニアは村の場所によっては、お客様一人当たり30ドルとか
法外な料金のところもありますので、くれぐれもご注意下さい。

ケニアとタンザニアの一番大きな国境の町、ナマンガではやはり
マサイの人々のお土産売り攻勢が激しいです。

でも拙いスワヒリ語で、身寄り話等親しげに彼らと会話を交わす
と、彼らも何か感じてくれるのでしょう。お土産だと今まで販売して
いた立場から一気に母親気分で接してくれます。楽しいものです。
こんな風にお付き合いしていればスリや強盗にも会い悪くなる
でしょう。ちょっとした旅のコツになるかも知れません・・・。

写真は、大阪のスタッフ生野君の撮ったものですが、やはり
ケニアですね、衣装もカラフルで沢山の元気なマサイの子供達
が出迎えてくれているマサイ・ムラ村です。

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