やっぱりアフリカは遠いですね


過日タンザニア北部の高名
なアフリカ一高い山、キリ
マンジャロ山周辺で火災発生
とニュースになっていまし
た。発表していたSNSでも、
その後の詳細は不明瞭です。

日本はアフリカ関係のニュー
スは殆ど流れて来ませんが、
こと動物や自然・環境問題に
関しては、とんとなしのつぶ
てですよね(涙)。

更に又悲しいのは、原子力
発電事故の汚染水に関して、
危険性のある放射性物資を
取り除いた(!)として海洋投棄
しか方策がないと・・・。
海は命の源、人類はイエ日本人
は未来に対してのビジョンが
ないのかしら?環境大臣って
誰だったかしら?

日本では、山から出て来た
クマは人に害を与えたとして
即、殺処分。米国では止む
無く、母熊は処分されたが、
子熊は一人の科学的所見を
主張した一人の職員によって、
裁判で時間はかかったが、
主張が認められ山に戻された
そうな。

役に立たない研究と称して予算
を減らしたり、学問の世界を
政治で封じ込めようと強要?
日本の水準は学問だけでなく
全てが益々落ちこぼれて行く
ような、そして何かきな臭い
時代になりそうな・・・。

このブログの開始当時、政治
の事には敢て触れませんと
明記しましたが、アフリカの
情報が乏しく、それでなくても
新型コロナのせいでもあり、
ちょっと吐露してしまいました。
失礼しました。

サファリをすると”生きる”という
意味を凄く感じます。
早く又、体験出来ると良いです。
無宗教だけど色んな神様に祈り
たいです。

写真は、ンドウトウの若き雄ライオン。

邂逅するは、やはりタンザニア!


safari

旅行会社にもコロナ禍での
取り組み方は色々あると
思います。

かって某大手格安旅行会社
の現在までの成長振りには、
驚きと共に節操がないな~と
思う気持ちもありました。

ただ現在のようにかなり長期
にわたり、生活もまともに出来
なくなっている事態には、本業
に拘らず発想の大展開? を実施
するか否かどちらが良いのか、
賢いのか? 疑問ですが。中々、
スッパリ切り変えたりして吹っ
切れないのは事実です。

元の勤務先はアフリカ専門の旅行
会社、過去30数年の間にアフリカ
大陸の殆どの国に紛争が起き、
治安が悪くなったり、気軽な旅行
は昔程勧められなくなりました。
旅行禁止令が出てしまう国もあって、
その都度苦しく辛い想いでした・・・。

それでもアフリカに骨を埋めた人、
生前は絶対日本に帰らず、アフリカ
で終えると仰っていた方も、最後
日本に帰りたいと何回も周囲に漏ら
して亡くなった方、帰りたくても
物理的に帰れない人、帰れなかった
人様々ですね。

でも皆それぞれ最後まで、誇りを
持ってアフリカに携わっていらした
んですよね。時に自己嫌悪に苛まれ
たり、妙に愛おしかったりして・・・。

かくいう私も個人的にはタンザニア
に骨を埋めたいなと希望しています。
でも何時になったら普通に出掛ける事
が出来るようになるのか・・・。誰か
セレンゲティ国立公園に散骨して~!

つい最近、ケニアの知人(公私共に)
が亡くなって、妙に自分の残り僅かな
老い先に感慨? 深くなりました。

写真は、居間をアフリカンチックに
模様替えしてみました~。まだまだ
納得がいくまで進行中~。

猛暑ですね~。


毎日酷暑が続きますね~。皆さん
お身体大丈夫でしょうか?

我が家の2 か月児 セキセイ・イン
コのCHUIちゃんは、益々元気で
悪戯でやんちゃ坊主です。

流石暑いのか2~3日前にはぐったり
していました。その翌日は熱湯の
コップに止まり、びっくりしたのか
やけどしたのか、早速人間様には
とっても速攻で良く効くトフメルを
両脚先に塗布、数分後にはケロっと
していたので安心しました。

冷風機や扇風機に張り付き、頭を
グイグイこすりつけて気持ち良さ
そうです。
TV等のリモコンも大好き、レンジの
ピッピッの音も大好き!そして夜も
飼い主様よりもクーラー三昧です。

今日の小さな発見は庭の木ではなく、
雨どいにへばりついたセミの抜殻を
見付けた事です。

どんどんアフリカ・サファリから
遠のく今日この頃ですが・・・。

写真は、雨どいのへばりつたセミの
抜殻。


GoToキャンペーン!?


元旅行業の職に身を置いていた身分に
とっては今回のこの語にへ~?と疑問
を持ちましたが、案の定ドタバタでし
たね~。
幾ら国内旅行とはいえ、前日まで詳細
が不明ってミステリー・ツアーじゃな
いし、準備ってもんが必要でしょう。
これをやりましょうと確定したらしい
時期から約2か月経っても各論が何も
決まらないって不可思議も良いところ
ですね。

ま~もう始まってしまったので文句は
これ位にして、ボツワナのゾウの不審
な大量死はいまだ解明されていないん
ですね。象牙が取られていない点から
密猟者でなく、未知のウイルス、毒物
発生説と色々憶測も流れていますが、
これ以上他の地域や個体に及ばない事
を願います。

今日のFBにケニアのニャフルル町で
で雪が降ったと写真が出ていました。
赤道直下の標高の高い町です。
ケニア山の雄姿が美しく見え、滝、
かって植民地名トムソンズ・フォール
がある素敵なところです。積雪とは
ビックリですね~。

地球温暖化、気候変動は著しく、この
私達生命の営む地球に異常をもたらし
ているのではないでしょうか・・・!

写真は、今は懐かしきタンザニア、
セレンゲティ・サファリのヒョウ。




まだ続けたい自粛模様で


暑かったり、寒かったり? 快晴かと思えば
大雨の日々って忙しい今日この頃ですが、心
の隙間を埋めるためにセキセイ・インコの雛
を求めました。
5月末に生まれたとの事ですが、兎に角元気、
まだ餌はレンジでチンして豆乳を入れた粟玉
と栄養剤のおかゆ状態、でしか食べれないの
に、一丁前に飛び上がり、高いところに行き
たがります。
チンしないと嫌とプっと吹き出し、全く贅沢
ちゃんです。
名前はスワヒリ語のCHUIちゃんとしました。
そう、ヒョウの事ですね~(笑)
名前を呼ぶとチュイチュイと鳴きますが、
まだ喋れません。おいでと云っても来れま
せん(汗)。
でもこちらは少し寂寥感が薄れ、夜も良く
眠れるようになりました~。
生き物って良いな~。大変だけど、これから
10数年よろしくです。(♥)

写真は、餌も食べずにあれこれ探求します。

コロナ禍下の生活


その後皆様如何お過ごしでしょうか?
体調は崩していらっしゃいませんか?
外出自粛、緊急事態宣言、解除と目ま
ぐるしく生活環境条件が変化していま
すが、色々腹の立つ事や心が痛む話が
沢山あって悲しいです。

趣味の世界に政治の話はタブー視的?
な日本ですが、物言わぬ方はむしろ
何故?と思います・・・。

ところでこう長く家に閉じ籠っている
と肉体的にも精神的にも少々辛くなっ
て来ますね。退職後の気分に通じます。

何か見付けないとと、ボランティア
活動と乗馬を始めたのが2014年。
そう丁度午年だったんですね~。まだ
まだ級取りには苦労しそうですが、
一刻も早く再会(再開)出来る日を
楽しみにしています。

写真は、専ら専用馬としてお付き合い
させて頂いている教師のお馬さんです。
もう20歳を超えた長老ですが、大人し
くて、お利口。葦毛が真っ白に!彼は
もたもたする私を優しく誘導してくれ
ます。最近はお疲れの様で、余り一緒
出来ません。残念です。
彼がまだ現役でいる間に又お願いした
いで~す。

自然界は今後どうなる?


地球温暖化ではないとあの大国の大統領
は言っているらしいが、世界のそこかし
こで異変が起きている事は世界中を巡ら
なくても気が付くのに!?
ただ単純に鈍感なのか、直視したくない
のか!? 自分達の金儲けだけしか興味
ないからか。少なくともこのしっぺがえ
しは必ず来る!
新型コロナウイルスにしても然りと云い
たいが・・・。

サファリや生きる喜びを与えてくれる
アフリカの国々の今後が心配!

過日、今やかなり貴重な紫檀の密売
ルートの話をTVでやっていました
(済みませんTVの話題で)

セネガルで伐採された紫檀の大ナきな
丸太は陸路でガンビアに持ち込まれ、
更に航路で中国へと運び出されるそうだ。
その数10万トン以上にも及ぶとか・・・。

セネガルでは現在伐採も持ち出しも許
されていない筈なのに、政府が何らか
の闇交渉で認可をしているらしいと・・・。

東部アフリカの黒檀も然り、もう殆ど
取れなくなってしまって、市場には圧
倒的に偽物が横行しているというのに。

植物は人間にはまだ物言う生物ではない
との認識ですが、鳥やその他の野生動物
達の悲しい密猟状況は人間の奢りのみで
根本的な人類の幸福を齎すものではない
でしょうに!悲しいですね。

写真は、タンザニア、ンドゥトゥ地区
のラブ・バード(キエリボタンインコ)。
こちらは現役時代長らくサファリでご
一緒した京都在住のNご夫妻から頂き
ました。

小さな発見、アフリカ・ゾウとインド(アジア)・ゾウとの違い 


ゾウって動物の中でも色々な特徴が取り
上げられる機会が多いですが、その割に
は案外知らない部分が多いですね。

例えば、鼻の先はどうなっているのか、
どの位どんな事が違うのか・・・。

過日、元会社のFBコメントでゾウにも
利き牙があると出ていました。ワニも
獲物を水中で旋回してジタバタする時も
個体によって利き手、イエ方向性があっ
てそれぞれ旋回方向が異なるそうです。

ま~ワニは短期のサファリでは、そこ
まで観察出来る回数は少ないでしょう
けれど、ゾウなら結構目にする機会が
ありますから、チェック出来そうです
よね。

外観上で先ず目に付く大きな違いは、
耳の形状でしょうか?インド・ゾウは
小振りで小さく、三角形、アフリカ・
ゾウは大きい三角形で広げていない時
は肩を覆っています
(インド・ゾウは覆わない)。
又アフリカ・ゾウは威嚇時、左右に
精一杯大きく広げます。

背中はアフリカ・ゾウは窪み、急な
勾配になっており、インド・ゾウは
出っ張っている。

額は、アフリカ・ゾウは円形で勾配
があり、インド象は目の上に真っ直ぐ
突き出した膨らみです。

鼻の先は、アフリカ・ゾウは上・
下部に2つの突出部があり、インド・
ゾウは上部の1つのみです。

密輸の対象になる牙は圧倒的にインド・
ゾウの方が大きく硬くて高価になって
いるそうな。
アフリカ・ゾウは雌雄共に所有して
いますが(勿論オスの方が大きく重たい)、
インド・ゾウはオスのみの所有です。

インド・ゾウの指の数は、前肢5本、
後肢4本、アフリカ・ゾウは前肢4本、
後肢3本。かなり違うと思いますが、
どんな進化の変遷があったのでしょう
ね~。

もっともっと専門的な相違点がある
かと思いますが、大きくて、賢くて、
こんなに繊細で素敵な動物は、どんどん
その棲息数を各地で減らし、今だ密輸
が横行する人間社会って悲しいですね~。

ネコ科にはコロナ・ウイルスの感染が
認められるそうですがこれ以上感染が
広がらないよう、あらゆる点において
注意が必要ですね。
特にアフリカはこれからが感染のピーク
になる可能性がありますよね、野生
動物にも感染しないよう当分暫くは
サファリは勿論、自国内での外出も
我慢・自粛です!

写真は、水辺で草を食む若くはない(!)
オス・ゾウ。水辺の草は柔らかい!