邂逅するは、やはりタンザニア!


safari

旅行会社にもコロナ禍での
取り組み方は色々あると
思います。

かって某大手格安旅行会社
の現在までの成長振りには、
驚きと共に節操がないな~と
思う気持ちもありました。

ただ現在のようにかなり長期
にわたり、生活もまともに出来
なくなっている事態には、本業
に拘らず発想の大展開? を実施
するか否かどちらが良いのか、
賢いのか? 疑問ですが。中々、
スッパリ切り変えたりして吹っ
切れないのは事実です。

元の勤務先はアフリカ専門の旅行
会社、過去30数年の間にアフリカ
大陸の殆どの国に紛争が起き、
治安が悪くなったり、気軽な旅行
は昔程勧められなくなりました。
旅行禁止令が出てしまう国もあって、
その都度苦しく辛い想いでした・・・。

それでもアフリカに骨を埋めた人、
生前は絶対日本に帰らず、アフリカ
で終えると仰っていた方も、最後
日本に帰りたいと何回も周囲に漏ら
して亡くなった方、帰りたくても
物理的に帰れない人、帰れなかった
人様々ですね。

でも皆それぞれ最後まで、誇りを
持ってアフリカに携わっていらした
んですよね。時に自己嫌悪に苛まれ
たり、妙に愛おしかったりして・・・。

かくいう私も個人的にはタンザニア
に骨を埋めたいなと希望しています。
でも何時になったら普通に出掛ける事
が出来るようになるのか・・・。誰か
セレンゲティ国立公園に散骨して~!

つい最近、ケニアの知人(公私共に)
が亡くなって、妙に自分の残り僅かな
老い先に感慨? 深くなりました。

写真は、居間をアフリカンチックに
模様替えしてみました~。まだまだ
納得がいくまで進行中~。

2 Replies to “邂逅するは、やはりタンザニア!”

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