野生動物の生態系調査に人工知能が活用される


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10間位の時間が経ってしまいましたが、今まで人の手で
膨大な時間が掛かる処理で頭数や種類を割り出していた
野生動物の世界の調査に、人工知能の一種を活用している

と共同研究している米国の大学の1校がその模様を発表して
いる記事がありました。

今まではカメラ・トラップで撮影された膨大な動画から人間
が一々確認して行く、気の遠くなるような時間を掛けて判別
していた結果は、この人工知能を活用させる事で統計的には
ほぼ99.3%の精度で、しかも短時間で目的の動物の種類や
その頭数を把握出来る画期的な状況だそうです。

具体的には、そのカメラ・トラップで捉えた通過する動物達
の体温や”立っている、食べている、寝ている”等、正しく
判別したそうです。

もっとも判別の資料としたのはタンザニア・セレンゲテイで
撮影した野生動物の画像データ320万件を使って、48種類の
動物の特定、カウント、行動記述の手法を学習させたそうで
まだまだ学習させるべきデータがあるかと思いますが、
こう
云った人工知能の活用は大いに期待されるものですね。

活用に当たっての課題はまだまふぁ沢山残っているでしょが、
戦争等遠隔操作で人類の望まないの方向に活用されないうに
更なる充実した結果が出る事に期待したいです。

写真は、こちらも数回お目見えさせた写真で申し訳ないですが
夕方の人気のない岩場での写真でヒョウ君が獲物と思わぬ格闘
をしていたシーンを観察出来た貴重なシリーズの内の1枚です。

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