チーター親仔のストーリー 3


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先のサファリで一緒だったドライバーのD氏から念願の連絡が入り
あのチーター親仔の場所の再訪に成功して、母仔共々元気そう
だった事、そして仔供達は前にも増して活発で、2匹で遊び回って
いたとの事でした。

まだまだ4週齢ですから、そう遠くまでは移動しません。3ヶ月齢で
やっと遠くへ移動を始める訳です・・・。

何と羨ましい事に、彼は9月初頭に再度セレンゲティへのサファリ
だそうで、又連絡をくれると約束してくれました。願わくば写真も欲し
いですね。

で先回の続きですが、授乳後やおら起き上がった母親は先に目を
付けていたガゼルを再度睨み直しました。

授乳中は仔供達をさも愛しいように舐めまわし、ゆったり寛いでいる
様な感じでしたが、急に緊張し始めました。

甲高く一声ピ~と鳴くと、その場を離れて行ってしまいました。正に
ライオンが居る事も承知の筈なのに、食欲の方が勝ったか・・・。

母親が立ち去ると同時に、直ぐ目の前に何と若いメス・ライオン?が
サファリ・カーと平行して正しくこちらにゆっくり歩いて来るではない
ですか!

数台の車で仔供達の場所を囲って、そのサファリ・カーに追い払う
様に連絡しましたが、上手く行きません!

写真は、お乳を飲んで満腹になると直ぐコテッと寝てしまう仔供達。
その姿はまるで死んでしまったようで、どっきりします・・・。

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