昨今のタンザニアでのサファリ・・・。


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樹皮を剥がすゾウDSCN0369

タンザニアから帰国後、現地のかっての提携会社、現タンザニア最
大手現地手配会社から、又々凄い立派なサファリ車の紹介情報が
ありました。

図を見ると、もうこうなるとサファリも一段と快適で、それこそボックス
食事を持参しなくても、サファリ制限時間を気にしなくても、不便さ
を忘れてしまいそうになる位、全然平気でフィールドで過ごせそう
です。

現在の主流は4輪駆動車、両側の窓側に3列ずつの椅子席、最高
6人乗車のタイプしたが、今度は2列のみ、即ち
(助手席を除く)4人
のみが利用出来るゆったりタイプになっていました。

勿論、従来の6席タイプでも個人的には最大5人しか設定しません
でしたが、理想は1台4人ですし、8人では2台使用と従来ツアーで
は実施して来ました。

つまりそれが車自身が、もう助手席以外4人しか乗車出来なくなった
のです。

心配なのは車代金の増加です。乗員数減少に伴い頭割り額が一人
辺り、
500ドル位は負担金が増える事になるのでは?・・・と。

その1列分が減らされたスペースには、Box食事やらその他の必要
な物資が安全に無理なく置けるように仕切られ、クーラーBoxでなく
冷蔵庫が完全完備となっています。

最も超将来の話ですが、最終的には携帯トイレも持ち運ぶ事になる
のかも知れません・・・(笑)。

宿泊先もどんどん豪華に快適になって、益々リゾート化して、そこまで
要求はしていませんと言う時代は過ぎ、それが当たり前の時代になり
つつあるのでしょうか?

今回のセレンゲティ滞在型13日間サファリでは、初めの3日間の部分
はテント式ロッヂでcampでしたが、最高級に属しており、食事にしろ
その他のサービスにしろ、流石でした。ちょっと気張り過ぎたかもしれ
ませんが。。。

最も南ア系列の宿泊施設はもっと高額で、やたら豪華な付帯設備で
それに見合う?超高破格値の金額です・・・。その差を是非皆さんに
知って頂きたいですが。

動物の環境とか地の利とか色々考えると、何か何処も一長一短で、
本当に何処が一番サファリに取って良いのかと選択する事は、長所
短所を知り過ぎているせいか余計躊躇してしまいます。

歳と共に、日常生活と余り差のない環境が異国の旅、ちょっと過酷
な環境の国の旅を続けるに当たっては必要かなと感じます。

美味しい食事や快適な環境(24時間電気が明るく使用可能とか
熱いお湯のシャワーが常時浴びれるとか)は非常に効果的で、体調
崩す事無く過ごせ、より深く楽しい思い出に繋がる事を考えるとつい
つい豪華版を求めてしまいます・・・。

更に今回campですが、又新しく大きな宿泊先が出来上がっていま
した。ドライバーも新しい大統領になって、既に新しい宿泊施設建設
は禁止となっているこのセレンゲティ国立公園内に、誰が新ためて
建設する事を許可したのか、非常に問題だと感じていたようでした。

写真は、先回の続きでハイエナ到来で大慌てで左右に分かれて
逃げるヒョウの仔供達と登場したハイエナを掲載しようと思いましたが
こちらも大慌てで写したので恥ずかしくもブレブレのため中止しました。
その代わり、乾季で親仔共々壮大に樹皮を剥がして水分補給のゾウ
達です!

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