アフリカ旅行におけるチップに関して


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1-DSCN8873

とても有意義なHPのサイトでこんなチップの話題が取り上げられて
いました!

本音ですね。そもそもチップって感謝の気持ち、心付けですから
妥当な相場金額が存在するっていうのも変な話ですが・・・。

恐らく給料が安く、それをチップによって補わせるやり方のように
思えますので、そういう雇用会社のやり方は歓迎出来ませんね。

宿泊先のポリシーで、ブリーフィングの際にチップの件をしっかり
マネージャー等がきちんと説明してくれる場合と、いい加減でこち
らの判断に任せるよ的な場合とがあり、皆さん混乱するのではない
でしょうか?

一番良いのは、全面撤廃ですが・・・。ま~ここは郷に入れば郷に
従えで、日本人的には言われなきゃ ”払いたくないもん” でしょう
から、しっかり確認する事が懸命ですね。

兎角サファリの場合は、ドライバー・ガイドのみにチップが集中して
しまいます。

宿泊先のスタッフへの感謝の気持は、スタッフ・ボックスへ入れて、
ポーターだけ、もしくはお部屋の掃除担当者だけが恩恵に浴する
ような偏った現象を避けるのが良い手です。

枕チップはマスの宿泊先ならいざ知らず、小振りの宿泊先では、
担当者は部屋の掃除から洗濯まで一手に引き受けているでしょう
から、個々に渡す方が一見妥当に思えますが、やはり給料制です
からそこは全部、スタッフ・ボックスへ入れるべきでしょう。

どうしてもという場合は、最後の日に ”ありがとう” の言葉を記して
ベット・サイドのテーブルにでも密やかに置いておくのは如何で
しょうか?

勿論、いずれの場合も法外な金額では無く妥当な金額でです!

プロでもアマでも撮影だからと法外なチップをドライバーに渡して
いるお客様方が結構いらっしゃいます。それも何かご自分だけの
ため、自分だけは特別だからとエゴむき出しな事を敢えて実行さ
れていらっしゃるのは論外ですね。残念です。

このサイトではそれは安易な考え方で彼らのためにも他のお客さん
のためにもその国の将来のためにも絶対に止めるべきと、はっきり
断言しています。

私目もこの考え方には大賛成です!ここまですっきり書き込んで
くれた事は珍しいし、素晴らしいと感じました。

ま~いずれにしてもチップ制が早く無くなる事が一番で、そうなる事
を切に望みますが・・・。確かつい最近何処かの国で撤廃したとあっ
たような???

写真は、青年の♂ライオン、黒鬣が見事です。

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