南部アフリカで目立つ植物、最後の1種

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ここ2~3日ブログの反応が・・・!(汗) ま~植物はやっぱり圧倒
的に不人気だと残念ながら再確認しました。

で一応今回でこのシリーズは終わりにしますが、野生のイチジク
も又、アフリカには欠かせない、動物達の好む実のなる木、是非
取り上げたいと思います(本当は注目すべき5種だったのですが)。

良くゾウやヒヒ ( サバンナ・モンキーもたまに ) が身を食べて酔っ
払っている画像が公開されていましたが、マルーラにしても黒檀
にしても皆同じような実がなるんですね~。

でもこのイチジク属の木、Sycamore Fig は、東部アフリカのFig
Tree とは異なるようですね。

梅に似た果実を1年中付け、熟した物はピンクがかった黄褐色に
変ります。

バーベット、サイチョウ、ローラー、アフリカ・ミドリ・ハトと茶色の頭
のオウム等、多くの鳥の好物です。又
アンテロープ、カワイノシシ、
イボイノシシや白サイが地面に落ちたイチジクを、ヒヒ、ブッシュ・
ベイビーとモンキー類は木になっている状態の果物を食べるよう
です。

この案内は一応、南アフリカからの情報発信なので、ちょっと食相
が異なっているのでご注意下さい。

サファリ中、何の木か注意を払って観る事により、よりサファリが楽
しくなると思いますが・・・。

写真は、良く見掛けると思いますが、南部のイチジク属の木です。
木肌が色と共に一種独特ですね。

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