サファリで出会える代表的動物達 9


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1-駝鳥IMG_2767

ボツワナのクワンドからリカオンのパップ写真入りのコメントがFBで
発表されていたので2回コメント出しましたら、早速2度共返事が来
ました~。

しかも10月末に3連泊すると知らせましたら、90%パップが見られ
るよと確約を頂きました~。ま~仔犬は生後半年位になっている
でしょうが、狩りにも出られる年代で、一番活発な彼らが見られる
のではないでしょうか~?楽しみです。

さていよいよ9弾目ですが、ナショジオにサンブル地区のライオン
との共生に関しての記事が出ていました・・・。先回アンボセリでの
フィールドで勉強会では難しく、うまく行っていないとの話でしたが、
サンブルではうまく行っていると・・・但しライオンでしたね・・・。

そこで動物というとちょっと語弊があるかもしれませんが、ケニアの
北部サンブル地区で見られるダチョウに関して取り上げたいと思い
ます。と言うのも昨日見ていた某TV番組で日本で飼育されている
のはアフリカン・ブラック種と聞きました。確かに、サンブルで見ら
れるソマリア・ダチョウともマサイ・マラ等で見られるマサイ・ダチョウ
とも異なった体色でした。

ダチョウは本種のみでダチョウ科ダチョウ属を形成し、亜種として
北アフリカ・ダチョウ、マサイ・ダチョウのレッドネック系、ソマリア・
ダチョウ、南アフリカ・ダチョウのブルー・ネック系、南アフリカで
育種されたアフリカン・ブラックがあるそうです。

つまり、人間の手によって遺伝子的に育種されたんですね~。
恥ずかしながら、今まで全然知りませんでした。彼らは卵や肉や
羽、皮等捨てる部分が無く大変有効なので、その生産用として
飼育されていたんですね。

オスは成鳥で全長:230cm、体重:135kg。現生する鳥類では
最大種。 鳥ではあるが飛べない。頭部は小型で、頸部は長く
小さな羽毛に覆われ、その
キック力は100平方cm当り4.8tの圧力
があるといわれている
眼球の重さが60gで脳は40gと言われ、
ちょっと神経質でお馬鹿さんのようです。

もっとも脳が重ければ賢いとは限らないと云う説があります・・・!

そのTVで、ダチョウを研究されている専門の先生が不意打ちを
喰らい、強力な一撃で骨折されたようです。お気の毒に。

趾(足指)は大きな鍵爪が付いている中指と外指の2本(エミュー
やレアは3本)。

卵は平均26個位、オスも温める。大きさは直径約11cmだそうだ。
南アフリカではダチョウの卵の色んな製品が売られているので、
ご覧頂けるでしょう。

又この卵は人間にとって免疫状の有効な物資を含んでいるので
将来大いに活用大との事でした。

因みに沖縄のダチョウ・ランドに数字的には多少異なりますが、
詳細が掲載されていました。ご参照下さい

写真は、言わずともダチョウですが・・・。メスでソマリ・ダチョウ
でしょうかね~?

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