サファリで得たいもの

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1-1-若い草原ワシJPG

 

以前も口を酸っぱくして明記している事柄ですが、添乗員
が年に数回現地へ赴き、幾ら勉強・学習しても、毎日のよう
に、サファリの現場へと通勤しているドライバーやその地に
住む、務めている彼らには敵いません。

そこでなるべくなら、その地のドライバーや従業員(?)に委ね
る事が出来れば、よりサファリが素晴らしくなると思います。

その点ボツワナでは、ロッヂやキャンプ等の専属ドライバー
+トラッカーがサファリを行ってくれますので、安心して任せ
られると考えます。もっとも初めてで、英語だけでのコミュニ
ケーションではと仰る方には少し厳しいかも知れませんが、
結構通じるものです。

東部アフリカでも宿泊先の専属ドライバーがサファリをして
くれる宿泊先も増えましたが、どうも観光客が多いせいか、
彼らの業務態度には何か時間で勤務するような、ちょっと
残念な感じが見受けられて・・・。

そんな訳で慣れたドライバーを指名して、車を持ち込む事
が多いのも否めません。

車を持ち出ししても、頻繁にサファリに出ているドライバー
でしたら、あちこちに顔が効き、知り合いも多く、情報も多く
収集出来ると思います。勿論彼の人柄にもよるでしょうが・・・。

大手の会社に属するドライバー達は、無線やすれ違い様でも
同じ会社の仲間達に自分達が経験して来た情報をお互いに
知らせ合います。

中小・零細はその機会が少なくなりますから、経験が豊富で
ネットワークの広いドライバーは頼りになります。

年に数回もサファリ・ツアーの添乗に出られる添乗員ならば、
その経験豊富で懇意にしているドライバーがいると思います。

幾ら経験豊かなドライバーでも信じる事が出来ないような人
だったり、そりが合わないと難しくなるでしょう・・・。

写真は珍しく鳥(ワシ)を取り上げてみました。まだ未成熟の
草原ワシですが、幼鳥、そのオス・メス、更には成鳥、その
オス・メスの区別が分かるドライバーは、哺乳類を識別する
より数倍も難しいですから、尊敬してしまいます。

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