モザンビーク観光関連業者研修のための講演会


 

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ちょっとご報告が遅くなりましたが、9月3日、講演会は無事
終わりました。1番目の方が15分も遅れましたので、文句を
云おうと思っていましたが、こちらも何と30分も押せ押せに
なってしまって、文句どころではなく、逆に失礼してしまい
ました・・・。

現地の観光局長さんやら、旅行業関連者6名様とJICAの方々、
現地で実際に現在活動をされている方々、そしてポルトガル
語の通訳の方をお相手に、お話をさせて頂きました。

モザンビークの方々はあれから沖縄や日本の幾つかの観光地
を巡り、研修を行い約2週間を過ごされるそうです。

たった1時間の話で、どこまでこちらの熱意や今後の課題と
して訴えたい事柄が伝わったか、池田が話、通訳の方が訳し
てお話し、且つ、頻繁に質問やら意見が出され、時間が短く、
ちょっと疑問ではありましたが、レジュメとして写真を多く
採用したビジュアルでの媒体披露効果を実感しました。

サファリ用の朝食Boxの写真を見て、日本人はチョコは好き
かとか ? 唐突な質問もあり、ボツワナのちょっと心許ない橋
の写真を見て、これは一番強固な木だから安全性は大丈夫と
解説が入ったりもしました・・・。

日本人は熱めのお湯のシャワーが好きで、バスタブが好みで、
一人部屋が多い傾向とか、南部アフリカ系列の宿泊先の過度
な調度品はその様な豪華さは求めていない。又、今後日本語
のガイド養成に力を入れて欲しい旨の意見は一応お話はしま
した。

色々な現実をもっともっとお話したかったですが、語り尽く
せなかったですね。でも又、これを機会にどんどんアフリカ
との接点を広げて行きたいと思っています。

写真はカメラに留まっているハタオリドリ。

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