ケニアでもドライバーの格付けが・・・。


 

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またまたお久し振りです。済みません再度お休みしておりました。

どっぷりと東部アフリカのサファりに浸っていると、他の諸外国の
ガイドなり、ドライバーなりの知識やサービス具合が余り気になら
なくなっていたが、最近は実際に格付けを施し、それをサファリ・
サービスの一環として売っているケニアのロッヂを見付けました。

普段は小規模で高料金をイメージするロッヂで、中々近寄り
難かったのですが、オフ・シーズンではまだ気軽に宿泊出来る
ので、4部屋しかありませんが、是非今年からツアーを企画して
みようと思っています。

実際ボツワナのサファリ・ドライバーは、国家資格で彼らの知識
を積極的にお客さんに披露する事によって、お客さんの信頼を
更に高めるのに役立ち、そのロッヂなりその国へのリピーター
化を生むと思っています。

だからと言ってケニアやタンザニアのドライバーが劣っていると
は決して言えません。彼らは彼らなりに勉強し学習しています。

実際、レンジャーだったり大使館勤務だったり、学校の先生だっ
たりとその職歴は様々ですが、見事に経験から学んだ知識を
披露してくれています。

日本の添乗員でも資格が云々と問題にするならば、当然旅行業
の旅程管理者資格位は皆さん最低持ってるでしょうけれど、では
サファリ・ツアーの場合は?って思います。全然動物等に関心なく
ても、添乗員として旅行業務の一環として派遣され、添乗する場合
が多々あるのでは似でしょうか?

現地の言葉を少しでも理解して動物や鳥や植物に関して知識を
披露出来る添乗員ってどの位いるのでしょうね ??

池田は今後はアムハラ語はめげたのでツワナ語を齧ってみよう
かと又生半可な気持ちでおりますが・・・(汗)。

写真はケニアでは珍しくゴールドのガイド資格を持ったスタッフ
がいる事を謳っている超豪華ロッヂです。

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