2013年の2月の究極のツアー


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今年も恒例のツアーが終わり、まだ2週間も立たない内から来2月
のツアーのお話は余りにも先の事で不謹慎でしょうか!?(笑)

2013年こそは集大成でタンザニア、セレンゲティのサファリ・ツアー
を究極の物にすべくと既に取り掛かっております。

予定としては通年より少し早いかなっていう感じですが、さてそう
なると、段々欲が出て来て、如何に長く、且つ安く、滞在出来る
かを考えてしまいます。

悪かろう高かろうや安かろう悪かろうも嫌で場所も良く、サービス
も味も良くとなると幾らかなり洗練されて来たセレンゲティでも
非常に難しい問題です。

やっぱり緑の季節のンドゥトゥは捨て難いし、幾ら設備やサービス
が悪かろうと、選択するロッヂはいつも同じになってしまいます。

大手ですらアフリカ・サファリを手掛ける時代です。単純なサファリ・
ツアーでなく、もっと専門・特化した満足の行くツアーを催行させ
たいものですが・・・。

経済的にも自然環境的にも2012年は世界中が暗雲の中にいる
ような気がします。ちょとここらでご自分の目でじっくりこの地球
を観察してあらゆる観点から事態を噛み締めて頂けたら良いな
と・・・。

今2月のセレンゲティ利用ロッヂの一つは現地提携会社からオファー
された例の豪華版ビリラ・ロッヂでした。

旅の疲れを癒すには北部のマイグレーション・キャンプとほぼ同じ
ような感覚で利用出来ました。

お料理やサービス面ではやはり敵いませんが、お部屋の快適さは
流石元ケンピンスキーだけあって・・・。

ンドゥトゥがクハマ・キャンプだったので天と地との差があり少し
皆さんホットされたと思います。かく言う添乗の私目もかなり楽チン
で助かりました~。

夜中には象が闊歩しているようで、通路には点々と置土産も有り、
ヒヒが岩場で寝ていたり、結構近代的宿泊設備なのに野生が直ぐ
側に感じられます!! これは今後期待出来るかもしれません。

ただこれ以上、必要以上豪華な設備は不要ですが・・・。

写真は丁度ロッヂの通り廊下で巣作りに励んでいるカラフルな
機織鳥!(赤襟ひおどし機織りですかぁ~?)
そして早朝、中庭にはクリップス・スプリンガーが4頭も寛いで
いましたが、並んで撮れたのは残った2頭のみ(涙)。

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