遺伝子組み換えと狼から犬への変遷


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現在犬の種類は400種だそうだ。確かにやたらと似たような種類の犬が
増えて、種類名が分からないのが増えたのはそのせいだったのかと納得
が行く膨大な数だ。

しかし遺伝学者が驚く程の進化振りは、逆に遺伝の脅威に繋がると思える。
というのも今遺伝子組み換え作物が、米国では販売上もその表記義務もなく、
市場を席巻しているという事実。

日本はある意味かなりの慎重派故、自国の農作物や生産品も安全性での
検査判定基準は厳しく、表記も明確だが、米国ではその表記の基準も明らか
でなく、法的にも規制がないと云う。

そんな中でTPP参画問題が起き、加盟国の外国、主に米国から輸入される
農作物が、もし遺伝子組み換えであった場合、数世代で変化するオオカミ
から犬への遺伝子変遷を見れば、その影響がより早く我々の目に見える
ようになるのではないだろうか?

オオカミも人に懐き、大人しく従順な個体のみの交配で得た彼等は、その毛
の色合いまでも突然変異的にオオカミ古来の経路でなく、ペットが持つ毛色
になると云う。しかも4~5世代で、その兆候がはっきり確認出来るらしい。

植物なら尚更、その経緯がより確実に早く見分けられるのではないだろうか?

早く実験して結果を出し、それで反対するなり受け入れるなりしたら正当な
立場に立てると思うのにもどかしい・・・。

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