チーターのハンティング色々


しつこく述べますが、車同士の抜きつ抜かれつの争いは醜い!のと
大抵折角のハンティング・シーンをぶち壊します。過去何回邪魔
されたか、それ程微妙な事です。

サファリはドライバーが命とも思います。動物の読み、車の止め方、
カメラを撮る方への配慮等々、息の合ったドライバーは必須です。

特に気を付けなければならないのはチーターでしょう。獲物も小柄
になりますので余計遠くから観察をする事を余儀なくされます。

以前2頭のトムソンの仔供を狩りしたチーターは、ガゼルの仔供達
が危険を感じると草むらに隠れる習性、且つ同じ年令の親仔は一緒
にいる事が多い事を知っている事で、その2頭共を狩り出来たの
でした。

又別個のシーンでチーターが首を低くして狙っていた先には2頭
のトムソン・ガセルがいました。こちらはまだどちらの個体を狙って
いるのか残念ながら判別出来ませんでしたが、何と仕留めた方は
妊娠しておりお腹が大きかったのです。双眼鏡で見ていても気が
付かない程の決定打を見付けていたのです。完敗でした。

掲載の写真は大阪就任時代から過去ずっと14回もサファリにご一緒
して頂いた京都在住のNご夫妻から頂いたものです。

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