2019年の終わりの色々ニュース

今年もあっという間に暮れてしまいますね。
良い年をお迎え下さい。来年もよろしくです。

さて幾つかニュースが飛び込んで来ましたので、
ご存知かもしれませんが、念のためにお知らせ
します。

タンザニアの自然保護区ンゴロンゴロは希少な
黒サイが棲息保護されている事で有名ですが、
今までもその保護状態や個体数の増減状態、
多産で有名になった固体やらと話題に事欠きま
せんでしたが、この度最高長寿の固体(雌57歳)
が自然死したとの事です。2016年ハイエナに
より傷を負った事が死を早めた一因とも言われて
います。通常平均寿命は37~43歳だそうです。
凄く残念ですね。

でこの寿命問題ですが、人間は今や100歳時代に
突入と云われていますが、何と生物のDNAには
各寿命が書き込まれているそうな。それによると
人間は何と38年だそうです!?

研究の結果、世界で最も長寿な哺乳類と考えられて
いるホッキョククジラの寿命は268年と推定され、
これまでに確認されている最も長命だった個体と
比べて57年長く、絶滅種のケナガマンモスの寿命は
約60年。現生種のアフリカゾウもほぼ同じ約65年。

ガラパゴス諸島のピンタ島に分布していた絶滅種
ピンタゾウガメの寿命は推定120年。1971年に発見
された最後の個体ロンサム・ジョージは、2012年に
推定112歳で死亡しているそうです。

どうやら人間だけがDNAが変遷しているようです。
もっと研究が進めば動物に関しては越滅危惧種を
絶滅から救い出す事も可能になるような・・・。

デザイナ-ベビィーとかちょっと生命の冒涜の
ような危惧すべき点もありますが、科学はどんどん
進化していきますね。

では又来年この場でお会い出来ますように。お風邪
などもめされませんように!

写真は、ボツワナ、クワンドのリカオン。

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