罠に掛かった動物達の行方(日本国内です)


にほんブログ村 旅行ブログ アフリカ旅行へ[サファリ]  [セレンゲティ国立公園]  にほんブログ村 写真ブログ 野生動物写真へ

迷子のシマウマの赤ちゃんDSCN4060

つい先日、シマウマが麻酔銃の打ち過ぎにより池で溺死?した
という野生動物ながら!痛ましい記事がありましたね。

折角ゴルフ場で多少の草と水がある場所に逃げ込めて、ほっと
していたかもしれないところに、追い回され襲撃され恐怖で一杯
で・・・、シマウマって本当に神経質で・・・。

最近、ジビエを食そうと云う風潮があります。ふと思うのは狩りや
罠で仕留めた彼らの最終処置法がちょっと問題になるのかもしれ
ないとつくづく思います。

そもそもジビエとは、狩猟によって、食材として捕獲された野生
の鳥獣で主にフランス料理での用語。主に畜産との対比として
使われている事はご存知でしょう。

日本でもブームで都会では鬱陶しいとされるカラスですら食そう
していますよね。

ま~カラスはまだ実現には至っていないかと思いますが、他の鹿
やイノシシ等動物達の罠に掛かった彼らの処分の仕方には以下
の方法が用いられるそうです。見ただけで何か身震いしました。

溺死、刺殺、撲殺、頭部強打後の放血殺、餓死、二酸化炭素ボッ
クス、銃による止め刺し、電気ショックによる止め刺し、麻酔薬に
よる
安楽殺。

恐怖を味あわせて処分した肉には、多分余り歓迎出来ない微妙な
成分が生まれ、肉自体が科学的に変化!してくる事になると思い
ます。絶対そんな肉は不味いでしょう。

以前にも取り上げたKFCの鶏肉が結構有名でした。今はその処遇
も改善されたそうですが、日本では未だ卵の産み過ぎで枝木から
地面に飛び降りると骨折してしまう鳥も多いとか(別件ですが、イヌ
の繁殖犬でも強制的に子供を産まされて下半身麻痺になって
しまう
個体も多いとか・・・)。

野生動物と人の軋轢問題は駆除して個体数を削減して行くだけ
が解決策ではないのでは?と。更にその大義名分で処分される
彼らの殺処分法は残酷でなく、十分安らかに眠れるように人間が
図って行うべきではないでしょうか・・・?と。

写真は、母親のいる群れから一時はぐれてしまい、道路にさまよい
出て
来てしまったシマウマの赤ちゃん。ゆっくりと怪我させない様、
脅かさない様にと注意深くサファリ・アーが動く後を追ったりして、
まだあどけないお目目が可愛過ぎます

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です