国際チーター・デーに寄せて


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又又先回のブログ掲載から既に1週間も過ぎてしまいました・・・。

強制的に掲載しないといけないという強迫観念はもはや現役から
退いてからは、かなり希薄になってしまったかなと思います。勿論
日々役に立つような面白い情報は無いかとあちこちネタを探して
はいますが、如何せん偏った ? 情報が多く、個人的には掲載には
残念ながら気乗りがしないのであります。

ですが、今回の掲載にあたっては国際チーター・デー12月4日なる
ものの記事を読んだからです。

ただこの内容も何回も私めも取り上げたチーターの保護に当って
の内容です・・・。

チーターはかつて、最も広く存在した陸上動物の分散型の一つで、
遺伝子研究では、500~800万年前の中新世の時代にアメリカで
ピューマとジャガランディ ( ネコ亜科のピューマ属に分類される小型
のネコ科動物、中央アメリカと南アメリカに棲息 ) との共通の祖先から
進化したそうです。

更に時間が経つにつれ、最終的に2万年前アフリカに定住する前に、
北米から陸地で中国、インド、ヨーロッパへと移行して来たそうです。

最初は7亜種が形態学的基準に基づいて提案され、5亜種が現在も
認識されているそうです。

古くは紀元前3000年前に人間の狩猟の友としてその痕跡を残し、
20世紀の初頭にはアフリカ大陸全体44カ国で10万頭だったチーター
も、今日では23カ国で1万頭と断片的にしかその生存が確認されて
いません。更にこの数値は過去100年間で90%が減少した事を表し
ています。

又チーター保護基金 ( CCF ) による警鐘事の一つは、サファリで
チーターを見ようとする行為、近寄る事、沢山の車で周囲を囲む事
等も挙げています。もっと極めつけはエキゾチック・ペットとして飼う
行為でしょう。

このための密猟も多いと示しています。更には彼らチーターが生き
残るための狩りの場や、子孫を残してこれからも生きていくための
環境・獲物に関して人間との共生問題があると・・・。

結局行き着くところは、如何に人間が人口を増やし、自らも自然の
一員であるにも関わらず、
そのバランスを勝手に崩し、環境を破壊
して、その大きな大命題
に配慮せず対処もせず、そのまま存続して
来たかという事で
しょうね。

地球温暖化による様々な自然の変化は、最終的には人間の生存を
脅かす事になると・・・!

写真は、やはりチーター等です、といっても南部アフリカのとあるお店
の包装紙です。素敵ですね、こんなのがもっと身近にあれば・・・。

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