ネコ科のキャリー。


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元会社の社員が何と、観光客もまばらなこの時期、ケニア南西部の
マサイ・マラ国立保護区で、ヒョウのキャリーを間近で見る事が出来
たそうです。

本と超ラッキーですね~。これってビギナーズ・ラックそして無欲の
勝利ってとこでしょうか~。だって繁忙期に出掛ける添乗員、勿論
同時期にご一緒したお客様も殆ど見る事の出来ない貴重なシーン
かと思います。

野生動物達もちゃんと感じているんですよね、観光客の沢山いる
喧騒時期を避けて、のんびりと静かな状況の時に巣穴移動を行う
んですね。

結構ライオンのシーンは見る事が出来、ヒョウやチーター程、神経質
ではないように思えます。

ソロで産み育てて生きていかなければならない、チーターやヒョウは
やはり逞しさこそ違え、プライドの仲間と一緒に出産し、面倒を見合う
ライオンとでは気持ちのゆとりも違って来るのでしょう。

特にチーターはヒョウ程逞しくもなく、相手に挑みかかって勝てるよう
な体力も気力も持ち合わせていませんから、常にビクビクしながら
行動していますから、何か哀れです。

前回に続きイランですが、結構ネコ科が棲息している事で知られる
んですね。

棲息していた10種のネコ科の中、イラン・ライオンとマーザンダラーン・
タイガーの2種は絶滅してしまい、残りの8種ですが、現在、アジア・
チーターとイラン・ヒョウが絶滅の危機に瀕しており、その他カラカル
とマヌルネコ、更にはスナネコやジャングルキャット等の情報が求め
られています。

最近はペットとして飼育するのは王道だったイヌ派よりもネコ派に変化
して来ているそうです。

ネコと言えばその人間に媚びない自由奔放な生き様が可愛いかった
ですが、最近はよりイヌに近い習性を持ち合わせている輩が多いとか。

ですが、飼い主のいない野良達、放し飼いで無責任な嫌われペット、
更には
捨てイヌ・ネコ達の悲しい顛末は、良くSNSでも取り上げられて
いますが、とても可愛そうです。感情論では済ませれない日本のペット
事情かと嘆かわしいです。

仔供の頃は可愛いのでつい・・・。でも成犬や成猫になって飼う事に
責任が持てなくなったら・・・。

寿命も争えません。なのでよ~く考えてから飼いたいものですね。

それにしてもペットが飼いたいです。最近は金魚1匹だけになって
しまって寂しいです。ま~でも一応、週1通う乗馬クラブでお馬さん
ポニー達と触れ合えるので何とか我慢かな~ !?

写真は、ネコ科とは全然異なりますが、ウガンダで見付かった純白
のキング・フィッシャー超美しいです。AGより。

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