医学的に貢献している日本人達

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コンゴニDSCN9914

先回のお休み明けのブログから又もや時間が一杯経ってしまいました。
失礼しました。

結構何やら時間的に忙しくて・・・、と言うかそろそろ面白そうな情報が
枯渇して来ました。upしたいのは山々なのですが、しかしサファリ以外
のコメントや個人的なブログにはご興味が沸かないでしょうし・・・。

そんな中、医学生理部門でノーベル賞を受賞された日本人の活躍は
まるで自分の事のように光栄で
嬉しいですね。

ただやっぱり(大手の)スポンサーが付かないと個人では研究・開発は
難しい
んだろうなとつくづく思います。

個人的な事ですが、アフリカと少なくとも縁が出来てから、特に病気
に関してはアフリカと言うと未知の恐ろしい病気・伝染病やらがいつも
取り上げられ、奇異な病気の写真が沢山、これでもかと恐怖を煽るか
のように掲載されていました。オンコセルカは名前が妙に印象に
残っ
ています。

今回ノーベル賞を受賞する事になった先生の努力が西アフリカ等で
医薬品が病気治療で成果を上げているんですね。

最近ではエボラ出血熱が世界中に恐怖を巻き起こしましたが、今は
やっと落ち着きを取り戻していますし、継続は力です。

完治が難しいと言われるエイズやマラリアにしても対処療法として?
かなり進歩して来ているかと思います。

又エイズ研究に携わっていらした先生がTVでポツリと涙の後に仰った
言葉 ” 個人の興味探求が・・・ ” 、常に研究には伴う表裏一体の言葉
かと。

写真は、ハーティビースト、スワヒリ語でコンゴニ。角の形が正面から
見た場合、上の部分の少し欠けたハート型に見えるからと !? 難しい
名前も意味があると覚え易いです。それより彼らの眼が面白いです
けど・・・。

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