外来生物

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1-木陰のゾウDSCN3717

日本では最近外来生物により日本の在来種が危機に貧してると良く
聞きます。

以前から有名なのは、日本タンポポ、日本蜜蜂、日本リスですね。

外来種で目立つのはアライグマやグリーン・イグアナ、更にはアメリカ・
ザリガニ、ブラック・バス、台湾リス、緑ガメこれでは枚挙に暇がありま
せん。

しかし何とも歯痒いのは、本と在来種は皆か弱いんですよね。何故
なんでしょう?

今や国内には2000種の外来種が存在し、日本の動植物・生物界の
生態系に多大な影響を与えているようです。

かってホタルが在来種か否かで駆除するか否かで揉めた県があり
ましたが・・・。こちらの場合は日本の何処に棲息しているかとの狭義
の仕分けが問題になっていました。

今や日本国中を席巻するようになった外来種に対しては完全駆除が
求められるそうです。2005年に施行された外来生物法は、今やその
法的施行だけでは限界のようです。

ただ何となく持ち込んだ小さな且つ数個体の生物がとんでもない数
に増え、故に駆除するってやはり人間ってエゴですね。

又絶滅の危機に貧している種、その単に一つの種を保護しても不足
であり、生態系全体を大切にしないと最終的には今この生物体系の
top(一応)に立つ人類に降り掛かってくるでしょうね。

写真は、暑い日差しを避けて小さな木陰で一休み。仔象の1頭は完璧
に横になって熟睡状態。もう1頭は母親達の陰でまだかろうじて起きて
います。

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