ルワンダ、アカゲラ国立公園にライオンが復活 !?


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1-3頭兄弟DSCN6575

そう又夏がやって来て、厚生労働省も恒例の注意事項を発布です。
特に感染症ですね。ま~1~2週間のご旅行では無茶をしない限り
は先ず・・・でしょう。ただ時に、裏町・下町でとちょっと日本では考え
られないような旅をされる方もいらっしゃるでしょうから、万全を期して
のいつものご注意ですね。

ところで本題です。ちょっと時間が経過してしまいましたが、6月30日
アフリカン・パークスと言う非営利団体が、南アフリカからライオン7頭
(内オス2頭)をルワンダのアカゲラ国立公園へ移送したそうです。

ルワンダのアカゲラ国立公園には、国内の長きに渡る部族間の紛争
で、15年間もライオンが
いなかったとか・・・。

確かにウガンダの戦後と同じような状況で、緑が多く、樹木も背丈が
高く、草食獣が目立ちました。でもこじんまりとした、綺麗な公園だった
記憶が・・・。当時マウンティン・ゴリラを2回見た後に、現地発着ツアー
に参加しました。その年の暮れに残念ながら、ゴリラの保護にあたって
いらしたダイ
アン・フォッシーさんが亡くなられたというかなり昔の記憶
ですが・・・。

29日から46時間掛かってルワンダに到着後、2週間ルワンダの
アカゲラ国立公園の北部のボーマ(マサイの家だけでなく、もっと
広範囲な意味を持ち。特に東・南アフリカで使われのマサイの戦士、
スワヒリの人々、ズールー族や植民地支配下にあった人々に使用
された言葉・体形で、殆どが枝で作られ、囲いがあり、野生動物の
侵入を防ぎ、暖が取れ、家畜を守る、更には小さな砦や役所として
利用されている)で2週間検疫を受け、環境に慣れるよう飼育された
後放たれるそうです。

そろそろ放たれる時期でしょうか・・・?それにしても壮大な動物保護
計画ですね。

これからが楽しみですね。

写真は、3頭のチーター兄弟。何をするにも一緒でしたが、この時は、
母親が狩りの準備中。後方でじっと待つ間も暑さと強烈な光で目が・・・。
 
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