動物の子供達の眼の色


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良く思うんですが、ヒョウの眼の色は時に金色、時に碧い色に見え
ます。ライオンや黒いオオカミは圧倒的に金色ですね。

チーターはオレンジ色っぽい茶色でしょうか?

このブログでも、ヒョウの眼の色が青くなっている写真を選択・編集
して使用していますが、ネコ科の仔供の頃の眼の色は元々灰青色
ですね。

イエ・ネコの眼の色で見ると生後6週目位までが碧く、少しヒョウの眼
の色に似ています。中心から少しづつ金色を帯びて来ます。

ネコは眼の虹彩という、黒眼の大きさを調節する膜の色が多種多様
で、更に眼が大きく、黒眼の大きさが大きく変化するため、虹彩の色
が目立つらしいです。

でも、仔牛も蒼いですけどね~。こちらはどういう理由なんでしょうね。

ま~いずれにしても綺麗な蒼い目には、ドキっとさせられます。

サファリ中双眼鏡でヒョウを見ていて、ひょんな拍子にレンズ越しに
眼が合った様な気がしますが、そんな時彼らの蒼味を帯びた金色
の眼の色にはこちらが吸い込まれるような感覚になります。

但しライオンの場合は別ですね、寛いだような感じの彼らですが、
むしろ眼光にリは彼らの緊張感を感じます。

因みにネコの眼の色はキトン・ブルーというそうです(キトンとは小さな
とか子供という意味ですね)。

写真は、 正しく碧く見えるヒョウの眼!

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