ボツワナ紀行


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1-DSCN8976

取り敢えず、先ずは先のボツワナ・サファリでの感じた点を2.3掲載
しておきたいと思います。

先ずは時期ですが、過日のブログにも掲載しましたが、やはり9月
末と10月末とではかなりの気温差があった事が、まさかとは思い
ましたが、ちょっとショックでした。

暑いのには以外に慣れましたが、それより暴風雨の際のテント式
宿泊先の不便・不快さはこの雨季の始まりの時期故にしょうがない
のかもしれませんが、現地はオフ・シーズンに入る時期故スタッフ
も順次お休みで、圧倒的に数が少なく、お部屋のメンテも行き届い
ていないのではと感じました。少なくとも、風が吹き込み、雨が吹き
込み、お部屋が大変な事になる事位察知して、それなりの戸締まり
をしていて欲しかったと思いました。何せこちらはサファリ中で何も
出来ないからです。

勿論お食事や洗濯やその他の事はちゃんとなっていましたが・・・。

テント式宿泊即ちキャンプは、土台が幾ら頑丈な高床式でコンク
リートで形造られていても、上部はもっともテント地、マジック・テー
プであちこち固定するも、盛んに雨・風が吹きまくっている最中、
とても女性1人では対処が難しく、苦労しました。

又テント地のため至るところから隙間風が吹き込み、夜中は10度
以下の様な気温になり、それこそ一晩中ガタガタと震えて、眠る
どころではなく、翌朝は案の定喉をやられて・・・。

又飲んだ風薬のお陰で、サファリ中は眠くて眠くて散々でした。
お客様方にも余計なご迷惑をお掛けしてしまいました。失礼致し
ました!

もっともまだまだ毎日降り続く暴風雨ではなく、数日晴天が続くと
風が吹き出し、雲が厚くなりスコール雨が降るという繰り返しの様
でした。

稲妻・稲光が地平線上に天空から現れては消え、写真を撮りた
かったのですが、無理でした・・・!残念。

サファリはやはり集中力とドライバー・ガイドの感と知識が頼り、諸事
において自分を含めて何とも釈然としなかったのですが・・・。しょう
がありません。折角の機会を有意義な機会にと敢えて色々工夫して
変えた積りです。

そんな反省も有りましたが、やはり南部アフリカのサファリは楽です
ね。東部アフリカではまだまだ添乗していてもストレスを感じる部分が
多いですが、流石欧米式に鍛えられているなとつくづく感じます。

故にある意味、日本人にとっては合わないような部分もあるという事
も、ちょっと抽象的な表現ですが念頭に入れておいて下さい。

さて肝心のリカオンですが、東部アフリカでは通じないこのラテン語、
スペイン語系の名称も彼らは理解しており、数日間姿が見えないが
との事でしたが、やはりチャンスでした!

パップは既に4~5ヶ月齢でしょうか?今5月頃生まれた個体でしょう。
以外に大きく、でも幼さが残る臆病な個体でした。特別なシーンも無く
彼を含めてたったの5頭のパックでしたが、見れないよりは増し、2日
間に亘って追い掛けて観察が出来たのは、やはりラッキーでした。

写真は、リカオンそろそろお目覚め。でもかなりこちらを警戒、イジ
イジしてる若いリカオン。何かピンが甘くてどうも済みません。

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