アフリカでの病気


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最近又エボラ出血熱の話があちこちで見掛けるようになりました。
ちょっとまだ得体の知れない、まだ広く一般には知られていない
伝染病で、やたら恐怖心を煽る事無く、でも知っておいた方が
良いでしょうから、ちょっとご紹介します。

先ずエボラ出血熱とは、エボラ・ウイルスによる急性熱性疾患で、
ウイルス性出血熱の一疾患。

最も重要な特徴は、血液や体液との接触により、ヒトからヒトへ
感染
が 拡大し、多数の死者を出す流行を起こす事。

発症は突発的で進行も早い。潜伏期は2 ~21 日で汚染注射器
を通した感染では早く、接触感染では長い

インフルエンザ様症状が進行重篤化する。発熱、頭痛
100%、腹痛、咽頭痛、筋肉痛、 胸部痛が80%、出血(吐血、
口腔歯肉、消化管)が70%にみられ、出血は死亡例の大部分
でみられる。

感染予防のためのワクチンはまだない治療は対症療法のみ。
抗体が検出されるようになると、急速に回復に向かう。又治癒
しても失明等
の重い後遺症を残す事も多い。

アルコール消毒や石鹸による消毒が容易感染者や検体と
接触した人のみに対応すれば十分で、疑い患者の血液等
を素手で触れない事 ( 手袋を必ず使用する ) が重要
空気感染はないとされているが、飛沫感染は否定出来ない。

アメリカでも発症例があちこち点在しており、写真を掲載しました。
映画も幾つか放映されていますが、無闇と恐怖心を抱かず、
適切に対応処置を!でもやはり、早く治療薬が開発
されると良い
ですね。

写真は、日に日による身体の症状を表した図とアメリカでの地図。

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