南部タンザニアでのワイルドな体験

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1-DSCN2473

そうです。久し振りに南部タンザニアのツアーを作って安く、且つ
サファリのロケーションの良い所と考えあぐねて、その当時、イタ
リア系の航空会社から派生した大手の南部タンザニアを牛耳って
いた会社に手配を数回依頼しました。

当然セルーやルアハやザンジバル等、空路移動が時間短縮で、
天候依存度も低くなるので便利と考えました・・・。

しかし語弊があるかもしれませんが、担当の若いイタリア人女性の
手配内容の稚拙さ、アクションの間の悪さ、こちらの語彙表現力を
かなり棚に上げても、毎回彼女らのその対応に苦しみました。

最後は手配代金の払い戻し交渉作業で半年も費やした奇食悪い
思い出が・・・。

良く、 ” 楽しく美しい想い出 ” とか云いますが、むしろ悪く悲惨な
想い出の方がずっと後々まで記憶に残っていますよね~。

ま~その代理店から廉価だからと紹介されたキャンプは別に悪く
はなかった ( 昔のマダガスカルよりずっと快適でした ) のですが、
そのワイルドさは、今は懐かしい限りです。

その当時のCM ( キャンプ・マネージャー ) も、若いハンサムな
男性でした。何処でも裸足で歩き廻り、何事にも誠心誠意、熱心
な説明で、動物が好き、この土地が好きのオーラが一杯出ていま
した。

北部は LM ( ロッヂ・マネージャー ) は殆ど高等教育を受けた人
が多く、数年間のローテーションで各地へ出向きます。昔国営の
経営するロッヂだった事も影響しているのでしょうが、私立のロッヂ
でも結構高学歴で観光業を修めた人が多いですが、南部では、
ふらっと旅の最後にマネージャーでもとの人も多いようです。

写真は、北部で撮りましたが、これはお魚?ナマズですか、結構
肉食ですよね(カエルとかも食べます・・・)。

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