今年の気象は~?


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El春

夏El

秋El

El冬

今年は、早くから、日本はエルニーニョ現象が5~6月から起きると
言われていましたが、現在6月、その兆しが見えているのか否か、
今回は少し具体的な事象を勉強してみました。

日本とアメリカ大陸側ばかりでは余り面白くない、アフリカが入って
いないと・・・。

勿論引用が多くなりますが・・・。

1.エルニーニュ現象に伴う3~5月(北半球の春)の天候の特徴
気温:西シベリア北部、日本からインドシナ半島に掛けて、英
国周辺、南米南部で高温傾向。
東シベリア、インド北部~アルジェリア東部、カナダ北東部、
ポリネシア~ミクロネシアで低音傾向。
降水量:中国西部、ヨーロッパ北部で多雨傾向。東南アジア~
インド南部で小雨傾向。

2.エルニーニュ現象に伴う6~8月(北半球の夏)の天候の特徴
気温:フィリピン北部~パキスタン南部、アフリカ中部、南米
北武、オーストラリア南西部で高温傾向。
オホーツク海周辺、中国南部周辺、カザフスタン東部〜ロシア
北西部、トルコ周辺、カナダ東部周辺、米国南西部で低温傾向。
降水量:トルコ周辺、スペイン周辺、米国西部で多雨傾向。
東シベリア〜アラスカ西部、北米東部、南米北部周辺、ブラジル、
オーストラリア中部で少雨傾向。

3.エルニーニュ現象に伴う9~11月(北半球の秋)の天候の特徴
気温:インド南部、ヨーロッパ西部、オーストラリア南部で高温
傾向。中央〜東シベリア南部、南米南部で低温傾向。
降水量:フランス周辺で多雨傾向。華北周辺、ヨーロッパ東部、
オーストラリア東部周辺で少雨傾向。

4.エルニーニュ現象に伴う12~2月(北半球の冬)の天候の特徴
気温:西日本〜インド南部、南アフリカ周辺、北米中部、ブラジル
北部、オーストラリア西部で高温傾向。ロシア西部周辺で低温傾
向。
降水量:米国北西部、南部周辺で多雨傾向。東シベリア南部〜
アラスカ西部、ベンガル湾周辺で少雨傾向。

日本はエルニーニュの際は春・夏・秋・冬各季節共に溫度や雨量の
影響が多く出ているようです。

さて次回はラニーニャと思いましたが、アフリカでも日本でもそれ程
影響がなさそう (?) なので割愛させて頂きます。

写真は世界グラフ地図です。やっぱり文章でややこしい言葉で表現
するよりは、一目瞭然ですね。上段から順に春・夏・秋・冬です。
日本は影響が分かりますが、アフリカ大陸に関しては調査が行き渡っ
ていないのか、殆どこれでは東部アフリカは残念ながら分からないで
すね。どっか世界のデーターを探さないと・・・。

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