続ボツワナ・サファリの環境


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1-DSCN6076 さて今回はもっと詳細を見て行きたいと思います。

公園規則は国立公園も保護区も皆同じ規則が適用されているの
ですね。

先ず入園料ですが、ボツワナの通貨プーラ(雨という意味だそう)
ですが、今USD$1≒8.7BWP 即ち1BWP≒12円となります。

成人18歳以上:市民10BWP/1日、居住者30BWP/1日、外国人120BWP
8~17歳は上記の各半額、東部アフリカの入園料がケニアのマサイ・
マラ等はUSD$80、セレンゲティがUSD$60と比較すると、約USD
$14なのでそんなには高くないですね。車の入園料も1000~1500
BWPなのでやはり高くはないです。

そこで、何がそんなにボツワナ・サファリのツアー代金を高くさせ
ているかの疑問が湧いて来ますが、宿泊施設ですね。

これらは、その料金基準がボツワナ政府によって年2回の季節性、
即ちハイ・シーズンとロー・シーズンにより、それぞれ最低金額が
決まっています。

ロー・シーズンでも1泊USD$400となります。ハイ・シズンはそれが
ほぼ倍から3倍位に値上がりします。

東部アフリカではまだUSD$100台も見付けられますが、先ず無理
です。キャンプ・サイトなら成人外国人30BWPです。

只、含まれる内容には少し違いがあります。これらは先にも明記し
ましたが、最近東部アフリカでも増えて来た特殊な銘柄を除く、
飲み物代金、更には滞在中の洗濯物代金です。

それにしても1泊お一人でUSD$2000を超えるところも有り、そこで
次にその常設設備の度合いも問題になって来るでしょう・・・。こん回
は敢えてこの問題には触れませんが・・・。

写真は、タンザニア、セレンゲティ国立公園の2012年の公園入園
料金看板です。2013、2014年と変更になっていますが・・・。

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