サファリの醍醐味2


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さて人が少なく、且つサファリの車も少なくと言うのはかなり
の理想形だと言えます。

時に余り少なくて、寂しい位になりますが、ま~所謂サファリ
銀座とも言える場所、例えば、セレンゲティ国立公園なら、
セロネラ・ワイルドライフ・ロッヂの周囲ぐるりとか、絶対誰か
車に出会えます・・・。

私設動物保護区(南アフリカに多い)では、当然顧客数=
宿泊客人数分の必要なサファリ・カーが保護区内に出て
いる訳ですから、ちょっと意味が違いますね。

ドライバーですが、南部アフリカでは最近、白人のドライバー
の数が減って来ましたが、やっぱり野生動物等の専門教育
を受けた黒人ドライバーには敵いません(偏見かもしれませ
んが・・・)。

白人のドライバーや名物オーナ達はどういう訳か皆裸足で
歩き廻り、何かターザンの如くに振る舞います。そういう姿を
見ていると、この人大丈夫かしら?と逆に思ってしまいます。
無理し過ぎてるんじゃないの~とか・・・。

話をしても世捨て人とまでは行きませんが、アフリカのその
地で人生を謳歌してますね~。(やっぱり内心は憧れてい
るからでしょうか、生まれ変わったら・・・と羨ましくすら感じ
ます!(笑))

そんな彼らの体験談をロッヂなりキャンプでサファリの後焚き
火にあたりながら聞くのも、凄く楽しいです。

写真は、ボツワナのマウンから飛ぶオカバンゴ上空模様。
南部タンザニアではセルー保護区の上空からはカバがシガー
のように川に並んでいたが、それは又の機会に !?

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