ボツワナ・サファリのイメージ


[サファリ]
[セレンゲティ国立公園]
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オカバンゴ・デルタの北部は正に水生動物がメインでモコロ
が常に可能なところが多いです。後はボートかカヌーそして
発動機(エンジン)付きによる船がメインとなり、距離を稼いで
広範囲で動物を探せる、陸の車によるサファリが望めないの
は、哺乳類好きにはちょっと物足りないでしょう。

勿論、豊富な水辺のサファリは緑と青の景色は素晴らしいで
すし、植物も豊富、そして鳥類は季節によりその楽しみは半端
ではないでしょう・・・。

中央部は水性と陸生の両方が楽しめる地域となります。北東
部のチョベ以外ですが、主にこの地域モレミに観光客が集中
するのではないでしょうか?

西部・南西部は砂漠地帯や塩湖地帯で動物的にも多少乏しく、
個人的にも詳しくありませんので、割愛させて頂きます。

南東部は、最近、道祖神のツアーでも呼び掛けている
MASHATU が知られていますが、ボツワナにしては珍しく、
飲み物や洗濯代が別途支払い要となり、他のボツワナの
ロッヂやキャンプからいらした方は料金が高額の割にはと、
ちょっと戸惑われるでしょう・・・。

でもここは ZARAFA と同じ BIG CATS 番組でも知られる
場所でもあります。

チョベ以外の北東部は、ナミビア国境に近いリニャンティ
地区とセリンダ地区、更にその東部は、クワンド地区になり
ます。いずれもオフ・ロードが可能な保護区となります。

チョベが著名なのは、ジンバブエの世界3大瀑布の一つ、
ヴィクトリアの滝から、陸路で簡単に国境を超えて観光が出来
る立地にもよるのでしょう。8月頃の潜望鏡のようにゾウが鼻を
出して川を渡る様が有名です。

クワンド地区も水辺がありますので、根気良く探せば、シャイ
なシタツンガ等も見られる可能性が大です。水が豊富な地区
だから当然彼らが見られると思っても、他の水辺の地域では
見られない時もありますので、素晴らしいです。

セリンダ地区は先にも記しましたが、動物相が東部アフリカ
のように厚い場所です。砂漠地帯も南部(もっともここで指す
南部とはマウンより北部の地域を指していますが)に控えて
いますので、季節に寄っては川が枯渇して行く南部よりは
常に、緑と川が流れているリッチな条件の土地に建なって
いると思います。

南部はモレミ保護区が有名ですが、ロッヂによっては川を
避けてサファリをするため、常に同じ方向かもしくは、単純に
川を避けて左右に別れるサファリとなります。

又オフ・ロードも東部アフリカ、ケニアのマサイ・マラ程は密度
が薄く、車や数の多い観光客に悩まされずにサファリが可能
です。

写真は、ザラファ・キャンプの web サイトから取らせて頂きました。
この雰囲気はボツワナならではですね。

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