タンザニア・セレンゲティ、ンドゥトゥ地区サファリ報告 6


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1-DSCN7928

 

 

 

 

 

 

 

今回は、ツアー中に仕入れたニュースです。セレンゲティの
北部、モル・コピエ付近にはミカエル・クシーメック・メモリアル・
黒サイ保護インフォメーション・センターがあります。

ミカエル氏はフランクフルト動物園の以前の園長さんの息子
さんで、ヌーの頭数をンゴロンゴロ地区でセズナを使用して
観測中、落下事故で35歳で夭逝されました。お父さんは、
タンザニア・サファリのバイブル本、”セレンゲティは滅びず”
の著者でもあります。

センターには、小さな博物館の展示とタンザニアの初代大統
領ニエレレさんとトム(ドライバー)のお父さんと一緒位に写した
3人の写真が1枚掲げられています。

ここでは、レンジャーがほぼ24時間監視する中で今、16~
17頭の黒サイが棲息しているそうです。

ンゴロンゴロと比較して黒サイの棲息地域としては広さも食料
もセレンゲティの方が適しているそうです。

ところが昨年、1頭密猟に合い、怒った現大統領は、TANAPA
セレンゲテイ国立公園の代表担当者とレンジャーを刑務所に
送還してしまったそうです。

フランクフルト動物園のセレンゲティ国立公園に対する愛情
深き援助は、本当に素晴らしいものです。

ま~そのため、年々公園内での規則が厳しくなって、入園料
も年々高くなり、観光客がオフ・ロードが可能なンドゥトゥ地区
へと流れ込み、ンドゥトゥはケニアのマサイ・マラ国立保護区
の様な滅茶苦茶な自然環境(それでもまだ不思議な事に動物
は棲息してます)になってしまうのではないかと、そのオフロード
の楽しさの恩恵に浴しながらも心配してます。

写真は再度、最初に掲載した一番接近して来たオス・ヒョウ
です。流石ガタイも大きく、どっしりとした圧倒感が漂っています。

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