白鳥と散弾銃の玉

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青森県内で2008~2012年度、怪我等で保護された白鳥53羽
の内、中毒を引き起こす鉛を過剰に体内へ取り込んでいる
個体が半数近くに上る事が、調査で明らかになったそうです。

鉛中毒は、貧血や神経障害等を引き起こす。中には正常に
動く事が出来ず、保護された直後に死んだ事例もあるそう
です。但し、症状の重い個体は、10年度以降は減少傾向と。
以前にもこの散弾銃の鉛害は取り上げたと思います。

過去に行われたHuntingの散弾銃の玉の可能性もあるが、今
後も見守って行く必要があるでしょうと調査団体は結んで
いました。

今鴨や鹿等今流行りつつあるジビエに関しても心配ですね。

写真は2頭の仔供を授乳中の母ヒョウ。このまま2頭育って
くれると良いですが・・・。

リカオン5

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ケニア、マサイ・マラで又リカオンの出現と今やGPSで居場
が簡単に特定出来てしまいますね。

一応もう既にお知らせ的には古くなってしまいましたが、発
見後、50分足らずでのFBでのニュースでした。地図も写真の
ように特定してありました。

頭数的には4頭と小振りですが、これからどんどん子供も生ま
れて1パックになるのでしょう。楽しみですが、ただ彼らは
何処から独立して来たのでしょう・・・。

ツァボ、サンブルそしてセレンゲティ、ンゴロンゴロやンドゥ
トゥと随分見たという情報が増えましたね。又これでリカオン
復活でサファリ客も増えるのでしょうね!

リカオン5

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ケニア、マサイ・マラで又リカオンの出現と今やGPSで居場
が簡単に特定出来てしまいますね。

一応もう既にお知らせ的には古くなってしまいましたが、発
見後、50分足らずでのFBでのニュースでした。地図も写真の
ように特定してありました。

頭数的には4頭と小振りですが、これからどんどん子供も生ま
れて1パックになるのでしょう。楽しみですが、ただ彼らは
何処から独立して来たのでしょう・・・。

ツァボ、サンブルそしてセレンゲティ、ンゴロンゴロやンドゥ
トゥと随分見たという情報が増えましたね。又これでリカオン
復活でサファリ客も増えるのでしょうね!

チーターとサーバル・キャット

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写真を色々選別していて、又ちょっと昔の思い出深いシーン
の画像を見付けてしまいました。

懐かしいです。詳細は既に忘れていますが、母チーターと仔
チーター数頭が、マサイ・コピエへ向かう湿地帯でサーバル
に出くわし、暫しの攻防戦、と言っても実際大掛かりな闘い
ではなく、サーバルが一方的に大きく口を開けて恐ろしい形
相を見せての威嚇戦でした・・・。

サーバルの鋭い爪の毒牙にかからぬよう、母チーターは暫く
するとちゃんと仔供達を連れてサーバルから離れてい行きま
した。

かしこいチー・ママですね~。これで彼らは狩りの練習もし
たんですね。

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写真を色々選別していて、又ちょっと昔の思い出深いシーン
の画像を見付けてしまいました。

懐かしいです。詳細は既に忘れていますが、母チーターと仔
チーター数頭が、マサイ・コピエへ向かう湿地帯でサーバル
に出くわし、暫しの攻防戦、と言っても実際大掛かりな闘い
ではなく、サーバルが一方的に大きく口を開けて恐ろしい形
相を見せての威嚇戦でした・・・。

サーバルの鋭い爪の毒牙にかからぬよう、母チーターは暫く
するとちゃんと仔供達を連れてサーバルから離れてい行きま
した。

かしこいチー・ママですね~。これで彼らは狩りの練習もし
たんですね。

野生動物の保護

 

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下記は、WWFの頁で発表されていた数字(2013年7月現在)
サメ:1年に7300万匹がヒレのために乱獲
サイ:1年に数百頭が角のために乱獲
アフリカゾウ:1年に3万頭が牙のために乱獲
タイガー:この1世紀で93%も激減

数字だけ見ていると恐ろしい数だと思います。
サイ、ゾウやタイガーは科学的に証明もされず、確として
有効でもない信心や迷信のため、その部分だけのために生
命までも奪われてしまうのは耐え難い事です。

しかし、南部アフリカのゾウをめぐるhuntingの数は当然の
様に上記の数字に含まれていないのが不可思議です。

以前、WWFにインドネシアでのオラウータンの保護を嘆願
された先生が悲し気に話されていました。結局はWWFも国
の経済発展、石油発掘等で政府から圧力の掛かっ地域は保護
出来ない、その運動すらも無視していると・・・。

写真は東部アフリカでは結構珍しい、ブッシュ・バック雄の
勇姿。

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下記は、WWFの頁で発表されていた数字(2013年7月現在)
サメ:1年に7300万匹がヒレのために乱獲
サイ:1年に数百頭が角のために乱獲
アフリカゾウ:1年に3万頭が牙のために乱獲
タイガー:この1世紀で93%も激減

数字だけ見ていると恐ろしい数だと思います。
サイ、ゾウやタイガーは科学的に証明もされず、確として
有効でもない信心や迷信のため、その部分だけのために生
命までも奪われてしまうのは耐え難い事です。

しかし、南部アフリカのゾウをめぐるhuntingの数は当然の
様に上記の数字に含まれていないのが不可思議です。

以前、WWFにインドネシアでのオラウータンの保護を嘆願
された先生が悲し気に話されていました。結局はWWFも国
の経済発展、石油発掘等で政府から圧力の掛かっ地域は保護
出来ない、その運動すらも無視していると・・・。

写真は東部アフリカでは結構珍しい、ブッシュ・バック雄の
勇姿。

ハンティング

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サファリ好きな方は沢山いらっしゃると思います。

動物は何がお好きですかと質問すると多いのがネコ科です。
でもリカオンは、東部アフリカでは今でこそ復活の兆しが
見えて来ましたが、絶滅にひんしていたので、見たいと何
年も希望されている方が多いです。

結構南部タンザニア、セルーやルアハは良く見る機会があ
りますし、南部アフリカではボツワナの水辺以外では殆ど
で見られると思います。勿論ちょっとしたタイミングとか
季節もあるでしょうが・・・。

昨日ケニア、マサイ・マラでリカオンが見られた、しかも
ハンティングしたと、その場にいらした方々からは興奮し
て報告があったようですが、実際映像やら場面に遭遇した
際には、余りにもその狩りの様は、残酷で見ていられませ
ん・・・。

とかくハイエナとかはその容姿から忌み嫌われて、狩りも
残酷と簡単に一言で言い切られてしまう場合が多いですが、
リカオンも相当なものです。

ネコ科では、生きながら食す場面は見た事はありません!
必ず相手を一時でも失神させてからですね。

アジア人、日本人も魚介類を生きながら食す習慣がありま
すが、考えさせられます。

このリカオンのハンティング動画は本当にクドゥーが可哀
想でした・・・。

写真はニャラ。ブッシュバックを毛深くしたみたいですが
美しいですね。