個体識別

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以前にも取り上げましたが、個体識別は難しいですね。易しい
のは、ライオンです。

彼らは必ず顔や身体に怪我をしています。その傷跡の形や耳等
の損傷具合、更にはひげの本数やはえ方で見分けます。

年齢は鼻の色で判別する事はご承知の通りですが、目の形等も
個体により大分異なります。兄弟・姉妹は似てますが・・・。

ただ一番難しいのはチーターですね。ドット柄が非常に分かり
難いです。余程珍しい形とか顔付きとかが異なっていれば素人
でも即分かりますが、こことここって言われても、肉眼では、
双眼鏡ですら非常に難しいです。

むしろヒョウは、ロゼッタ模様なので、形が様々で、同じ個体
でも部位により形が微妙に変化しています。ですのでより一層、
分かり難いと思いますが、写真のように見分けはチーターより
付け易いですね。

写真はアフリカ・ジオグラフィックに出ていたものです。差し
示された形は、これなら比較的遠目の肉眼でも分かり易いなと
思いました。しかし誰が決めるのか大変ですね。

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以前にも取り上げましたが、個体識別は難しいですね。易しい
のは、ライオンです。

彼らは必ず顔や身体に怪我をしています。その傷跡の形や耳等
の損傷具合、更にはひげの本数やはえ方で見分けます。

年齢は鼻の色で判別する事はご承知の通りですが、目の形等も
個体により大分異なります。兄弟・姉妹は似てますが・・・。

ただ一番難しいのはチーターですね。ドット柄が非常に分かり
難いです。余程珍しい形とか顔付きとかが異なっていれば素人
でも即分かりますが、こことここって言われても、肉眼では、
双眼鏡ですら非常に難しいです。

むしろヒョウは、ロゼッタ模様なので、形が様々で、同じ個体
でも部位により形が微妙に変化しています。ですのでより一層、
分かり難いと思いますが、写真のように見分けはチーターより
付け易いですね。

写真はアフリカ・ジオグラフィックに出ていたものです。差し
示された形は、これなら比較的遠目の肉眼でも分かり易いなと
思いました。しかし誰が決めるのか大変ですね。

カンボジアでマラリア事業の賄賂が・・・!

 

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海外法人の社員がカンボジア国立マラリアセンターの幹部等
に対し、情報提供の見返りに多額の現金を供与していた事が
発覚。カンボジア政府の汚職防止部が捜査に乗り出したとの
事。

しかし折角の社会的貢献事業の裏でまかり通る賄賂、それも
法外な金額!大変残念な事です。

しかしカンボジアだけでなく、他の国でもこうした賄賂によ
る受注合戦が展開されているのではないでしょうか?

良いニュースとしては、キャセイ航空がセイシェル航空社と
提携し、乗り継ぎが良いスケジュールとなった事です。

随分昔、エマニュエル婦人と云うセクシーな映画の舞台が正
しく、このインド洋のリソート地、セイシェルで、それ以降
観光客が増えた事がありました・・・。今は昔ですが。

写真はタンザニアで、海の中で魚に囲まれている様な感覚で
宿泊可能なホテルが誕生しました。是非ハネムーナーにお勧
めです。でもたった1部屋だそうで…(汗)。

カンボジアでマラリア事業の賄賂が・・・!

 

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海外法人の社員がカンボジア国立マラリアセンターの幹部等
に対し、情報提供の見返りに多額の現金を供与していた事が
発覚。カンボジア政府の汚職防止部が捜査に乗り出したとの
事。

しかし折角の社会的貢献事業の裏でまかり通る賄賂、それも
法外な金額!大変残念な事です。

しかしカンボジアだけでなく、他の国でもこうした賄賂によ
る受注合戦が展開されているのではないでしょうか?

良いニュースとしては、キャセイ航空がセイシェル航空社と
提携し、乗り継ぎが良いスケジュールとなった事です。

随分昔、エマニュエル婦人と云うセクシーな映画の舞台が正
しく、このインド洋のリソート地、セイシェルで、それ以降
観光客が増えた事がありました・・・。今は昔ですが。

写真はタンザニアで、海の中で魚に囲まれている様な感覚で
宿泊可能なホテルが誕生しました。是非ハネムーナーにお勧
めです。でもたった1部屋だそうで…(汗)。

大型野生動物に関する英語サイト開設

 

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南アフリカ観光局が大型野生動物に関する英語サイトを近々
開設するそうです。南アフリカはこういった学術的な観点の
資料の豊富さ、目の付けどころは素晴らしいですね。

地図にしても動物の生態等に関しても、それこそ足跡は然り、
糞コロジーで、写真入りで微に入り細に入りの本や、昆虫・
爬虫類・両生類・植物・鳥等も豊富です。

何回も言ってしまいますが、その点東部アフリカでは資料が
乏しい・・・! 残念です。

タンザニア等、折角世界的にも色々な国立公園等も知名度が
上がり、貴重な存在となっているのに肝心の資料がないのは
ちょっと情けないですね・・・。

写真は各国立公園まで飛行する軽飛行機のイメージ写真です。
手荷物は形状の変化する、ソフト・バックで15kg以内の重量
制限はこの写真を見て頂ければ、如何に狭い場所に入れて、
運ぶ事になるかお分かり頂けるでしょう。もっとももう少し
大型な機種もありますが・・・。

セレンゲティ国立公園の3大ロッヂ?

 

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とあるwebサイトでセレンゲティ国立公園の3大ロッヂとし
て北部のマイグレーション・キャンプそして南部はクスィニ、
西部のムバラゲティとありました。

ちょっと偏ってるなとは思います。

先ず個人的にはムバラゲィは食事が余り頂けなかったので、
お勧めはしません・・・。お部屋は素敵でしたが、レスト
ランが各お部屋から一番奥にあるので、非常に不便さも。

クスィニもまだ泊まった事がないのですが、良く通過して
ちらと見る事が出来ましたが、所謂木立の中にあり、草原
ではないので、ヌーの結集のみならお薦めなのでしょうか ?
某大手さんが良くここを使用されていますが、動物生態的
な地の利的には ? ・・・ですね。

やっぱり草原で見晴らしが良く、草食獣も肉食獣も全ての
生態系が万編なく見られる場所は、セレンゲティの中央部
と東部ですね。

滞在は1箇所限定なら最低4泊だと理想的ですが、長期に滞
在が可能なら、むしろ宿泊先を2箇所にして、別の地域等を
味わったり、ロッヂとテントと異なった宿泊タイプを選択
するのも一手ですね。

写真はムバラゲティのお部屋の水回り部分とレストラン。

続・セレンゲティ国立公園東部地区

 

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セレンゲティ国立公園の東部は緑の季節、チーターに加えて、
ハイエナもやはりその頭数は最大密度に達します。生態系全
体の中で最も豊富な捕食者達は、半遊牧で中央セレンゲティ
に居住し、それらの巣から雨期に東部平原に「通勤」して来
ます。

ライオンは雨期でも東部の平野部で高い頭数密度です。セレ
ンゲティのライオンの大多数が常駐していますが、重要な部
分は、ノマド(約20%)と彼らはそれぞれの雨期には平原に
移住性動物としてやって来ます。しかしライオンは殆どレム
タの東では遭遇しないし、彼らは遥かゴル・コピエ領域を含
むセレンゲティで見られます。

トムソン・ガゼルやエランドは、ヌーやシマウマの移動とは
異なり、セレンゲティ生態系の主とした南部の平原よりも、
遥か東の平原を利用しています。よって雨期には、東の平原
でガゼルやエランドの数百から数千頭に及ぶ数に遭遇する訳
です。

雨期の間に、東部の平原では数十万を数える事が出来、ヌー
の移動によって多少別々になっています。恐らく活火山の
オルドイニョ・レンガイにからゴル・コピエから、東アンガ
タ・キティを経て、サレイ平原にヌーの数千頭が見られます。

サレイ平原はセレンゲティ生態系で降雨量が最も少ないです
が、それでも新鮮な緑の芝生を生産するのに十分な量です。
よって大規模なヌーの群れがここに集まります。

緑の時期になると、この草原には20~30万頭のヌーを見る事
は珍しい事ではありません。彼らは数年前に数百万の栄養豊
かで肥沃な土壌をもたらした火山高地に最も近く、これらの
新鮮な緑の芝生を好みます。これは非常に美しく、遠隔地で
もありますが、観光客が訪問するのにも十分適当な場所です。

写真は正しくヌー!でもこんなに沢山いると、気持ちが悪く
なりそうです・・・。

続・セレンゲティ国立公園東部地区

 

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セレンゲティ国立公園の東部は緑の季節、チーターに加えて、
ハイエナもやはりその頭数は最大密度に達します。生態系全
体の中で最も豊富な捕食者達は、半遊牧で中央セレンゲティ
に居住し、それらの巣から雨期に東部平原に「通勤」して来
ます。

ライオンは雨期でも東部の平野部で高い頭数密度です。セレ
ンゲティのライオンの大多数が常駐していますが、重要な部
分は、ノマド(約20%)と彼らはそれぞれの雨期には平原に
移住性動物としてやって来ます。しかしライオンは殆どレム
タの東では遭遇しないし、彼らは遥かゴル・コピエ領域を含
むセレンゲティで見られます。

トムソン・ガゼルやエランドは、ヌーやシマウマの移動とは
異なり、セレンゲティ生態系の主とした南部の平原よりも、
遥か東の平原を利用しています。よって雨期には、東の平原
でガゼルやエランドの数百から数千頭に及ぶ数に遭遇する訳
です。

雨期の間に、東部の平原では数十万を数える事が出来、ヌー
の移動によって多少別々になっています。恐らく活火山の
オルドイニョ・レンガイにからゴル・コピエから、東アンガ
タ・キティを経て、サレイ平原にヌーの数千頭が見られます。

サレイ平原はセレンゲティ生態系で降雨量が最も少ないです
が、それでも新鮮な緑の芝生を生産するのに十分な量です。
よって大規模なヌーの群れがここに集まります。

緑の時期になると、この草原には20~30万頭のヌーを見る事
は珍しい事ではありません。彼らは数年前に数百万の栄養豊
かで肥沃な土壌をもたらした火山高地に最も近く、これらの
新鮮な緑の芝生を好みます。これは非常に美しく、遠隔地で
もありますが、観光客が訪問するのにも十分適当な場所です。

写真は正しくヌー!でもこんなに沢山いると、気持ちが悪く
なりそうです・・・。