南米で小動物の新種が発見される。

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先週、アライグマ科の小動物の新種、オリンギトを、南米アン
デス山脈の高地で発見したと、米スミソニアン協会国立自然史
博物館のチームが15日、 国際動物学誌ズーキーズに発表しま
した。

西半球で肉食哺乳類の新種が見つかったのは、35年振りだそ
うです。

このオリンギトはアライグマや中南米産の小動物キンカジュー、
オリンゴと同じアライグマ科の最小の種だと判明したそうです。

オリンギトの従来の棲息地は、既に42%が農地か住宅地として
開発されてしまっているという。研究チームは、「アンデスの
高地森林帯は、危機に瀕した生物が数多く暮らす唯一無二の世
界。オリンギトが今後観光大使となって、エクアドルとコロン
ビアの高地森林帯に世界が関心を持つようになればと話してい
るそうです。

マダガスカルでも、まだまだ新種の原猿が発見されています。
この自然界まだまだ、沢山知られざる事柄や新たな類類の生物
の発見があるのではないでしょうか?

そんな素晴らしい唯一の地球を守りたいですね。

写真は影絵です。最近が体全体を使用して影絵を披露する団体
がありますが、見事ですよね。こちらは本当に基本中の基礎で
しょうけど、これが結構難しい・・・。

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