秋のタンザニア、セレンゲティ国立公園


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いよいよヌーも、タンザニアから周回する群れは、大分ケニア
のマサイ・マラ国立保護区へ移動して行ったようですね。雨が
セレンゲティ国立公園の一部では、降って来た ? ようですので、
群れは又、早めにタンザニアに戻って来るのでしょうか ?

期待したいですね。でも何回もしつこく書いていますように、
ヌー等が沢山いると中型以下のネコ科はどんどん遠巻きになり
潰されないようにします。

特にテリトリーが余りハッキリとしないチーター達には、その
動きは顕著です。ライオンですら、なるべくテリトリーの端に
移動していますから・・・。

更にレオパードも然りですね。

ずっと以前、バッファローの群れがヒョウの登っている木の下
に長時間たむろす事で彼がオロオロしている様を観察しました。

ですので、仔連れは当然危険から逃れるために、皆南部方面に
退避している筈です。

しかし、このナイロビ空港の火事騒ぎでも無事予定通り戻って
来た添乗員曰く、アンボセリ国立公園で運良くカラカルを見た
そうです。

カラカルって何か変な時(!)に見られるようですね、雨期の始め
とか乾期の終わりとか・・・、う~んまだ見た事無いのに・・・!

写真はセレンゲティ国立公園の入口、ナービ・ヒルで出会った
象の小さな家族。乾期のためか、何となく足早に水場へ急いで
いる感じです。

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