グドール女史が語る、セレンゲティ保護計画


アフリカ有数の野生動物の保護区、タンザニア北部のセレン
ゲティ国立公園は、世界最大規模の陸生動物の移動で知られ
ています。

隣接するケニアのマサイサラ国立保護区と合わせて約3万平
方kmの地域で、数百万頭のヌーやシマウマ等草食動物やプ
レデター(捕食者)達が、食うか食われるかの攻防を毎年
繰り広げています。

しかし、地球上に残る野生の王国の多くがそうであるように、
セレンゲティも森林破壊や密猟等の脅威と無縁ではないです。 

今7月、複数の組織と共同で、セレンゲティの生態系を保護
するプロジェクトが始動されました。雨季のセレンゲティに
集まるヌーやシマウマの巨大な群れ、捕食するライオン、
ハイエナ、チーター、ゾウやカバ等、サバンナの動物達の未
来は、このプロジェクトが成功するか否かにかかっていると、
ナショナル・ジオグラフィックが語っています。

今回はチンパンジー研究でも著名な功績を残すグドール女史
が、セレンゲティの美しさや重要性について、そして何世代
にも渡って守り抜く方法について語っているそうです。

かなり文章転用になってしまいそうなので、ここら辺で辞め
ます。

続きはナショナル・ジオグラフィック(英文は8月号)をご購
入下さい(笑)。

写真はどんな動物でも子供達は可愛いですね。ライオンの赤
ちゃん達。

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