続 ライオンと一緒に歩くサファリ

さて今回も続きを掲載します。

懸念事項として、ではもし、野生に戻す事に失敗し、あぶれ
た成獣のライオン達は、どうなるのでしょうか ? と言う疑問
です。

つまり、裏のルートでまさか Hunting 用に供されないかと心
配です。

素人考えでは、世界中の動物園とかサファリ・パーク等に分
けてあげたらと思いますが、今はライオン等はむしろ、飽和
状態なのかもしれません。

それなりに成獣の扱いとか、餌代の問題とか、そんな単純に
は行かないでしょうし・・・。

ペットでさえ、子供を選択する方が飼いやすいし、馴れるで
しょうから・・・。

そんな懸念を払拭して、先ずは保護の一環となる事を信じて
このサファリに是非ご参加してみて下さい。

それから又じっくり考えても良いのかなと思っています。
いずれにしても、ライオンの絶滅を防ぎ、保護しないとなら
ないのはむしろ急務ですから。

プログラムは毎日、午前・午後と2回可能ですが、歩く時間
が長いので、日差しの弱い、爽やかな午前中に行うのが理想
だと思います。

1グループ8~9名様で、午前は朝6時半から11時まで。因みに
午後は14時半から19時までとなります。

この間、午前の部は朝食を、午後の部はスナックとお茶が提
供されます。

又参加可能なお子さんの年齢は、幼いライオンの場合は15歳
以上、又ちょっと大きめのライオンの場合は10歳以上となっ
ています。

予備体験として動画をご覧下さい。但し、ライオンだけでは
なく、象とかチーターも出て来ています。可愛い~です。

写真は、南部アフリカでは売りでポピュラーなリカオン
(ワイルド・ドック)! ザンビアでも見られるようです。

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