ライオンやチーターと一緒に歩くサファリ

しかし、何と誘惑的な言葉でしょう。ライオンやチーターは、
一回は触ってみたいし撫ぜてみたい、というのがネコ科ファン
の願いではないでしょうか?

ま~サファリのプロたる者、ちょっとミーハー的に釣られて
しまった訳ではありません。

列記として、滅び行く彼らの保護活動の一環として行われて
いるプログラムです。

ライオンも南アフリカにライオン・パークがあって3ヶ月未満
のカブを抱っこしたり出来るのですが、もう3ヶ月何て爪が出
ていて、暴れて重たくて、怖くてとても勇気が入ります。

又キング・チーターを繁殖・保護させている施設でも、実際は
触らせてはくれません。

下手に人間に馴れさせないためでしょうか。餌やりでも肉の塊
を放り投げる感じですが、あの威嚇顔のような歯を剥き出し、
唸り声を聞くと、幾ら彼ら特有の挨拶だと分かっていても、何
か恥ずかしいですが、恐怖です。

人間て自分達では頭脳明晰と思っていますが、チンプが本の数
秒で色から数からその位置まで正確に把握出来る能力は、全個
体が持っている普通の能力。

人間とても太刀打ち出来ません !!  1個の個体でも複数集まって
も、何も出来ない、もっと自分達の非力を認めるべきですね。

でもそんな人間達が、彼らを追いやってしまっているのです。

何とか今の時点で、まだ取り戻せる時期に、彼らを保護したい
ものです・・・。

写真はナノファルコン。ご存知のように世界い一小さなヘリで
すが、ギネス・ブックにも乗ったため ? 今入手困難です・・・。
某A社では販売価格より2~5千円以上も高い物も、又R社では
再入荷と同時に売り切れに。早く手にしてみたいのですが・・・。

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