オオカミ


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やっぱりイエローストーンの呼びは、一般的には間欠泉と
かろうじて、バイソンやエルク等が主流となっているので
しょうか?

道祖神の起業時の主力は、東部アフリカのサファリをメイン
としていた会社です。このイエローストン国立公園探訪ツアー
も、世界初の国立公園を実際に目で見て比較し、今紹介され
ている公園の野生動物をもっと発見し、観察したいなと思う
事から企画しました。

灰色クマや黒クマ、そしてオオカミやコヨーテ、赤キツネ、
更には鳥等も全部含めてのイエローストーンです。

ただやはり、自然の中での観察です。ほぼ毎年同じ日位の
出発日にも拘わらず、天候や道路の閉鎖状態、お店の開き
具合等、勿論、野生動物達の動きも微妙に異なっています。

如何せん広い、と言ってもタンザニアの誇る世界自然遺産、
セレンゲティ国立公園の約半分の面積ですが、テリトリー
を持つ動物とそうでない動物等、もっともっと情報が欲しい
ですね。

人間は管理されているかも知れませんが、動物に関する情報
は稀有で、もっともっとレンジャーを活用して、車から降り
ないで観察するアフリカ式サファリ体制なら、もっと皆が
満足し、車の渋滞等で混雑する事無く、皆に愛されるのでは
無いかなとも思う次第です。

今回出発前に驚いたのは、100頭のエルクを救うためにオオ
カミ全滅を推進しょうと言うHP、FBが存在すると言う事を
見付けた事でした。流石アメリカです。最もシーシェパード
等も、過激で正当な理屈が通らない、感情優先団体気味です
が・・・。

欧米を始めとして、日本でも忌み嫌われたオオカミは、かっ
ては ”大神 ”とされ、豊穣を称える守り神の役割を果たし
ていたと思います。又漢字で”狼”と書くのも、漢字の成り
立ちから、獣の中でも良い物と云う意味合いがありそうだと
気が付く筈です。

それが何時、一体何処で・・・?

ライオンにしてもヒョウにしても、敢えて人間を餌として狙う
事が彼らの本来の姿ではなかったかと思います。

人間が偉い・賢いとするならば、対策等、いとも簡単に考え
られるのではないでしょうか? 出来ないのは・・・ !?

写真はコヨーテがプロングホーンのメスの群れの前を横切ろう
としています。一瞬緊張が走り、彼女らは円陣を作って構え
ます。コヨーテは、余りお腹が空いていなかったのか、妊娠
しているからなのか、関心がないような振り?をして通り過ぎ
ました・・・。
こんなシーンもサファリですね、面白かったです。

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