最近のサファリの傾向


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最近ボツワナでのサファリが人気ですね。その人気の秘密は、
やはり、オフロードが可能だからと言う事でしょうか?

国立公園となるとどうしても、100%道路を逸れる事も、動物
に近付く事も許されないからでしょう。

写真を撮らない方々は、やっぱりもっと近づきたいと思う事
が多々あるでしょうし、写真をお撮りになる方々は、もっと
良い場所に移動したいとか、色々ご希望があるでしょう・・・。

勿論、タンザニアでもオフロードが可能な場所は、まだまだ
幾つかありますが、オフロードの公害は、ケニアのマサイ・
マラ国立公園を見ると良く分かります。

特に熱気球等で上空から下を見下ろすと、車の轍だらけです。

こんな状態の場所で、良く野生動物達が生きていけると思う
程です。

今、オフロードが出来る場所でサファリをし続けると、近い
将来、砂漠化し、野生動物の更なる減少を招きかねないので
はないでしょうか?

現在、まだここで野生動物達が生きて行けるのは、極端な話、
捕食動物にしても捕食される動物にしても、避難・退避場所
としてタンザニアの厳格な規則で守られているセレンゲティ
国立公園が隣接しているからではないでしょうか・・・?

写真は、生後1週間位のキリンの仔。良~く見て頂くと、まだ
臍の緒が付いていますから・・・。

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