動物の認識の度合い


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古い映像でしたが、アンボセリ国立公園での象の話で、群れの象
が死んで、家族がその白骨化した屍に何度も鼻を摺り寄せ、愛お
しんでいるかのようにしている接している図がありました。

かって、キリンがそのようにしている場所に行き当たった事があり
ました。殆ど毎日通って来て、骨を舐めているようだと、ドライバー
が説明してくれました。

人間だけが頭脳明晰で記憶力も感情もありと考えるのはもう時代
遅れのようですね。

実際、象にしても他の動物にしても人間より遙かに悠久の記憶を
代々受け継ぎ、留めていると思います。

雨季・乾季と食に適した植物が何処に、何時植えているか、どの
種類の植物の実が何時食べ頃になるのか?等々・・・。

人間とチンパンジーで記憶力テストをしても、モニター画面に写し
出された数字也図形也の場所をしっかり認識して、順番に回答
する事が出来るのは、チンパンジーです。人間は、殆どが途中
から記憶が曖昧らしいです。

そう云った事を単なる動物的勘として処理する事無く、活かす
方向に向かえると良いですね。

写真はライオン・カブ。やっぱり子供の頃の眼つきはつぶらで
可愛いですね。

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