続12月初旬出発のツアー、ケニアでの写真


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東部アフリカでは先ず一番最初に出会う鳥、又一番確認し易い鳥
は、ライラック西仏法僧、ツキノワ照りムクドリでしょうか。

そして徐々に、似たような鳥や特色の膨大な数ある鳥達に興味を
持たれる方や、相変わらず哺乳類だけ、ネコ科だけといった(私目
も含めて)方々もいらっしゃいます(笑)。

最近、鳥にも憧憬の深いお客様から鳥の良い本を知らないかと尋
ねられましたが、此れ位難しい事はつくづくないと改めて思いました。

実際買っても買っても、絶対的にこの本がお勧めとは1冊も思い付
かないからです。

必ず、あ~これが出ていないとか、名称が異なるとか・・・。幾ら何度
も最新版を購入しても1欠け1欠けです。

余り詳しく出過ぎていても、今度は判別がより難しくなり過ぎて識別
に困難が生じます。

大体動態視力が良くないのに、又見ていても、きっと見るべき所を
見ていないのでしょう、本で調べている内に又段々記憶が定かで
無くなって来ます・・・。

それに和名がないものや、新しい分類に振分けられて、名前まで
以前とは全く別の名前に変わってしまう鳥達・・・。何とかなると嬉し
いです・・・。

写真はアフリカ地宰鳥。赤道より来てへ行くとこの喉垂れが青くな
るそうですが、ケニアのサンブルでもまだ見た事がありません。
エチオピアでは見易いとの一説も・・・。

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