タンザニアで1930年代に発掘された世界最古の恐竜!


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タンザニアで1930年代に発見された化石 ” ニャササウルス・
パリントニ ” を再調査したところ、世界最古の恐竜である可能性
が高いとされたそうです。

もし世界最古となると、これまでの記録を1000万~1500万年程
更新する事になり、恐竜の登場は約2億4000万年前まで遡る事
になるそうです。

更に別件ですが、約6500万年前に中南米のユカタン半島に落下
した巨大隕石によって、恐竜だけでなく、蛇やトカゲと言った爬虫
類の種の83%が地球上から姿を消したとする研究結果を米エール
大のチームが発表したそうです。

チームは、化石の分析で新種と判明した小型のトカゲを、オバマ
大統領に因み ” オバマドン ” と名付けたそうで、体長30cm足ら
ずのすらりとした形状で、細長い歯を持ち昆虫を食べていたと見
られています。

研究者達は ” 別に政治的な意味合いはなく、分類学上の命名を
楽しんだだけ ” としているそうです。

写真はゾウの親戚と言われるハイラックス。ハイラックスは、木
登りと岩ハイラックスの2種類に別れます。岩ハイラックスは巨大
で茶褐色のまるでカピバラのようですね。最も足の長さはより短い
ですが・・・。背中の白い部分は怒ると王冠のように逆立ちます。

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