信頼していたとあるサファリ・ドライバーの顛末?!


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今回ツアー添乗へ出掛ける前に得た、懇意にしていたドライバー
の顛末を現地で少々聞き出しました。

日頃彼はその生活振りとかにやっかみを抱かれているせいか、
最初は、酔っ払っていたので、運転を誤って崖から落ちたと・・・。
さも彼一人に全責任があるかのように言われていました。

何故やっかまれるかと言うと、日本からの大手TV番組の撮影時
には必ず彼が選抜され、番組のテロップにも名前が出たり、その
素顔も紹介されたりしていましたし、そのクルー達からは法外な
チップや高額なお土産とかも色々貰うような他のドライバーとは
別格の扱いを受けていたからかと・・・。

しかし、確かに彼はお酒は強く、良くお客さんとの打ち上げを
する と必ず、あのタンザニアの強いスピリッツ、コニャーギを
飲んでいま したが、激しく酔っ払う事もなく、且つ運転は、
いつも慎重で、彼の 判断力は、池田と一緒にサファリをして
いた際は、他のドライバー よりも優れていると感じていました
から、今回のようなひどく酔っ払ってとの言われ 方は とても
不可思議でした。

しかもセレンゲティで崖って ?  そんな遠く ? 一体何処 ? 撮影隊
の場合はかなりハードなドライブ・ガイドをさせられると聞き
ます。

又それも撮影期間が1ヶ月とかの短期間故に、目的の映像を沢山
撮ろうと、早朝から夜中まで続く、不規則でハードな生活を
余儀なく され、キャンプ生活で身体がもたないし、胃が痛いと
いつも言って いました。

勿論、撮影隊のクルーも彼にも怪我はなく、車のみ破損した
らしく 不幸中の幸いでした。ただもしかしたら、恒久的にもう
今の会社 には復帰出来ないかも知れません・・・。

写真は2011年の5月にも掲載しましたが、是非お見せしたいので
済みません再度取り上げました。
2009年、彼が撮ったとされるライオンのハンティング・シーン
です。 (データはその時にご一緒した舩木 潤一 様から頂き
ました。)

いつも彼は写真を撮るための車の位置、光加減、動物の次の
動きを読み、背景に至るまで彼の選択は抜群と思われました。
早く又ドライバーの仕事に戻れる事を願って止みません。

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