マラ・トライアングルの公園規則


 

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今回のケニアではマラ・トライアングル、マラ・コンサーバンシー
地区で配布されている公園規則、しかも日本文を掲載しましょう。

和文の他にも中文を含む、各国の注意書きが薬箪笥の様な所
に沢山入っており、入園手続きの際にレンジャーが各車の人数
分をきちんと配布していました。

これによって多少はあのヌーの川渡り時期の狂騒劇が沈下する
でしょうか・・・。

マサイ・マラ国立保護区、特にガバナーズやセレナから来ている
お客さん方のマナーよりは、少しはまともだったのかな~?

ちょっとまだ疑問ですが、確かに車の屋根の上に乗ってとか、
大声を上げる等の行動は一切なかったようです。

以前は各動物に対する車との距離や観察する時間(分単位)が
明記された公園規則が有りましたが、今は・・・?です。

特に2001年以降、マサイ・マラの西部地区の管理がNGOの
マラ・コンサーバンシーに委託されてから、少しずつ変化して
来ているようです。

写真はそのマラ・コンサーバンシーから配布されている公園
規則の裏・表です。

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