マサイ・マラでのサファリ実感


 

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今回の残念だった事は、bushにもぐったヒョウを見付けて、暫し
追い掛け、やっと見付けて、今や彼が格好の枯れ枝に登ろうと
している時正に、他の会社の車が強引に隙間に押し入って来て、
写真を撮るチャンスを逃した事。大きな立派な雄でした・・・。

次に残念だった事は、ライオンの若雄が寝ていたのに、彼が起き
るまで待たず、動かないからとさっさと次へと進んでしまった事。
まだ鼻がピンクで若くて、綺麗な黒い鬣でした・・・。

良かった事は、マラ・シンバ・ロッヂでオリーブ・バブーンのアルビノ
を見れた事。ロッヂに貼ってある写真より近くで撮れました ~。

ボスと一緒にグルーミングしているのに、立ち去る際にちゃっかり
と若雄と交尾してました・・・。

マラ川ではシマウマがヌーの死骸の塊の間に嵌って、四肢を
天空に向けてばたつかせ、頭が下になってしまって起き上がれず、
しきりにもがいていました。シマウマが死んでるのは見た事がない
とドライバー。

確かに猪突猛進型のヌーとは異なり、他のシマウマは賢くちゃん
と道を見定めて、崖を登っています。この1頭は暫くして、いなく
なっていましたので、足を折ったのでもなく、単に隙間に嵌って
足を取られて、動けなかっただけだったのかも・・・と。

良かったです。

写真はマラ・シンバのアルビノ・バブーン。立ち去り様、何かを
訴えてるかの如く、こちらに振り返った目が印象的でした。
ドライバー曰く、whitemanと・・・。

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