ケニアのサファリ事情


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今回は如何に、ケニア、マサイ・マラ国立保護区とタンザニア
北部全般の国立公園等とのサファリ事情が異なるかを、改めて
実感しました。

特に観光立国であるケニアの宿泊事情が、そろそろ、年月の
経過により、付帯設備や水廻り事情に陰りを与えている感じが
した事。更なる観光立国で政策を図るなら、近い内にも大幅な
改修工事が必要ではと感じました。

だがサービスやスタッフ・従業員に関しては、一段と愛想良く、
気が付くようになっており、より一層テキパキとしているのが
目立ちました。

ナイロビの老舗ホテル、ザ・スタンレーでも、初めて、”ご利用
ありがとうございました、又是非いらして下さい。” のコメント
がありました。この言葉は、先進諸国のヨーロッパですら中々
聞けない言葉ですので、かなり感激でした。

ロッヂでは、ヘヤー・ドライヤーが備わっているとティッシュ・
ペーパーがなかったり、その逆だったり、それなのに立派な
コーヒー・メーカーがあったり、TVがあったりと、まだまだアン
バランスが目立ちました。

又サファリ歴の長いロッヂですらまだ、電気の利用時間制限
があったのには、ちょっと驚きでした。

豪華版ですとの宣伝で、日本人の間で有名になっているロッヂ、
マサイ・マラのムパタ・サファリ・クラブでは、日本人スタッフ
が丁寧に親切に出迎えてくれ、安心感抜群ですが、お料理や
お部屋でのミネラル・ウォーター等の本数にしても、節約感が
滲み出ているようで、ドライバーも一緒に食事が出来ますが、
量が余りにも少なくて、殆ど皆、利用しないとの事でした。

写真はそのムパタ・サファリ・クラブのデラックスのお部屋。
ミネラル・ウォーターがお部屋でたった500ml1本。他では
洗面所等にも置いてあるところも・・・。

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