マイケル・ジャクソンのトラ、スリラー


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昔、ネバーランドで飼われていたトラ2頭の内の1頭、スリラーが
ティッピ・ヘドレンが運営する野生動物保護施設のシャンバラ保護区
で6月11日に肺がんで死んだそうです。

同保護区に運ばれて来る他の多くの動物達と違い、スリラーとサブは
心身共に大変良好で、虐待された過去を持つ多くの動物達が馴染む
のに時間がかかるが、健康状態も良く、至極平和に幸福に暮らした
といいます。もっともまだサブは生きていますが・・・。

他にも飼われていたキリン、フラミンゴ、オランウータン、象、爬虫類
等その他の動物達は米国内の他の保護区に送られているそうです。

あの人間と同じように育てられたチンパンジーはどうなったのでしょう
ね・・・。

ペットを飼う事は、そのペットの世話は兎も角、生を全うし、健康で楽し
く生きられる事を約束しなければなりません。不慮の事故で飼い主が
亡くなっても、彼らはその後も生きていかなければならないですし、誰
かが世話をしないとなりません。福島等の原発事故後は沢山のペット
が未だ保護されずに、野生化しているとか・・・。

生き物を飼う事は、ある意味それなりの責任が伴います。ですので
沢山飼いたいのに、寿命の長い鳥は兎も角犬・猫ですら考えてしまう
此の頃です・・・。

写真は東部でも南部でも良く見掛ける、リトル・ビー・イーター。
こんなに沢山寄り添って、暖を取っているのでしょうか?この数は
南部ならではでしょう・・・。

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